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長崎県に無人島キャンプ場が登場!自給自足のサバイバル体験にハマる人が急増中?

長崎県に無人島キャンプ場が登場!自給自足のサバイバル体験にハマる人が急増中?
無人島でのサバイバルキャンプがYoutubeやSNSで人気を集めている。そんな中、株式会社ジョブライブによる「無⼈島プロジェクト」の第一弾として「無人島サバイバルプラン」が妻ヶ島でスタートした。

長崎県壱岐市にある妻ヶ島は、壱岐島の印通寺港からわずか5分にある無人島だが、2021年4月よりキャンプ場の運営・管理が開始されている。

テレビ「アイ・アム・冒険少年」のようなサバイバル体験ができる島として話題のサービスを紹介するぞ。

蔵 直子
キャンプクエストNEWS編集部

日常では見れないものがアウトドアでは発見できることがあります。アウトドアや旅行が好きで、ライターを長くしています。新しい発見ができ、探求心が満たされるような記事を書いて行ければと思っています。

    無人島サバイバルプランとは

    妻ヶ島整備

    妻ヶ島での「無人島サバイバルプラン」では、釣りファンの聖地となる豊かな漁場があるのが特徴。島での無人島ライフでは食料を自分で釣って調達するのが醍醐味だ。

    また「無人島サバイバルプラン」には、最低限のキャンプ道具のレンタルが含まれているので、気軽に参加できるのも嬉しいポイントとなっている。

    妻ヶ島の魅力!自給自足の体験ができる醍醐味

    妻ヶ島釣り

    妻ヶ島はチャーター便でしか行けないため「無人島サバイバルプラン」に参加したものだけが島の自然を満喫できる。完全な貸し切りビーチが体験できるのも魅力となっている。

    魚釣りを一日するのもよし、海で思いっきり遊ぶのもいいだろう。

    島内はいくつかのエリアに区切られており、各エリアで1日1組限定の参加となっているため本当に自分たちだけの無人島体験ができる。エリア間の行き来もできなくなっているそうだ。

    自然を独り占めし、電気・水道もないサバイバル環境で、自分で魚を釣って竹を使ってお米を炊くという貴重な体験が味わえる。「無人島サバイバルプラン」には1日2日と2泊3日のプランがあり、冒険感覚で無人島体験をするには十分だろう。

    壱岐市妻ヶ島はこんな島!

    妻ヶ島きれいな海

    長崎県壱岐市⽯⽥町にある無人島「妻ヶ島」は、以前は⽥畑が広がり住民がいた穏やかな島だ。2002年を最後に無人島となっているが、未開拓エリアもスタッフによって整備が進んでいて安心となっている。

    妻ヶ島へのアクセス方法

    妻ヶ島アクセス

    「妻ヶ島」へのアクセスは、壱岐島からチャーター船での往来となる。博多港からはジェットフォイルで65分、長崎空港からは飛行機で30分で壱岐島へ到着。その後、チャーター船で5分で着く無人島だ。

    無人島と言っても博多港や長崎空港からのアクセスが良く、壱岐島から近いのがポイントと言える。たどりつくまでの時間や労力が軽減できるのもいい。

    無人島サバイバルプランの詳細

    妻ヶ島の無人島サバイバルプランの詳細は下記の通り。公式ホームページの「問い合わせ」から申し込むことができるので、無人島体験をいつでも可能にしてくれるだろう。いずれも、万が一のことを考えて4名以上からの参加が必要となっている点に注意してもらいたい。

    サバイバルプラン 料金(4名以上)
    1泊2日プラン 19,800円/人(税込)
    2泊3日プラン 29,800円/人(税込)

    詳しい問い合わせは、公式HP:https://tsumagashima.mujinto.jpまで

    蔵 直子
    キャンプクエストNEWS編集部

    日常では見れないものがアウトドアでは発見できることがあります。アウトドアや旅行が好きで、ライターを長くしています。新しい発見ができ、探求心が満たされるような記事を書いて行ければと思っています。

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