キャンプ情報満載のアウトドアニュースメディア!キャンプクエスト

コールマンのテントエアーマット300を家族4人で使ってみた

「テント泊なんだから多少は寝心地悪くても仕方がないよね」
「地面がゴツゴツしてて、朝起きたら身体が痛い(泣)」

なんて経験はありませんか?テント泊のキャンプだって自宅で寝る時と同じようにぐっすり眠りたい!次の日、全力で楽しむためにもキャンプでの睡眠はとっても大事です。そこで今回は、我が家が愛用しているテントエアーマットをご紹介します。

私、「エアーマットって揺れて落ち着かないんじゃない?」って思ってました。実際使ってみてどうだったか。キャンプで快適に眠りたい!とパパが見つけてくれたコールマンのテントエアーマット300をレビューします。

yukimi

優しいパパ・外遊び大好きな息子2人と一緒にアウトドアを楽しんでいるママキャンパー。ファミキャン始めて6年、主に関東圏でキャンプしてます。

コールマンテントエアーマットのスペック紹介

コールマンのテントエアーマットは、「テントエアーマット270」と「テントエアーマット300」の2種類があります。テントサイズに合わせて選びましょう。

/マット全体出典:Coleman Online Shop

テントエアーマット270

使用サイズ約255×189×14(h)cm
重量約7.3kg
材質PVC
仕様ダブルロックバルブ、表面フロック仕上げ
付属品収納ケース
対応サイズ約270×270cm以上のテント

テントエアーマット300

使用サイズ約282×190×14(h)cm
重量約8kg
材質PVC
仕様ダブルロックバルブ、表面フロック仕上げ
付属品収納ケース
対応サイズ約300×300cm以上のテント

我が家はテントのサイズがどれも300cm×300cm以上なので、テントエアーマット300を選びました!このマット1つでほぼテントの床が覆える(ツールームテントの場合はインナーテント)、家族4人で使うのにちょうどいい大きさです。

テントエアーマット300を膨らませてみる

/エアーテントマットの収納サイズ-1024x512

こちらが収納時の状態。専用の袋に入っています。大きさ比較になるか分からないけど、隣に愛飲している伊藤園の健康ミネラルむぎ茶650mlペットボトルを置いてみました。結構大きいですが、車の積載的にはロール状のインフレーターマットなどよりはかさばらないのでいいですね。しかし、重さが8kgあるので重いです。

/リビングに広げた状態-1024x512

リビングに広げてみました。とっても大きい!

/表面の生地はスウェード状-1024x512

表面(上にくる面)は、スウェードのような起毛、肌触りが柔らかい。

/裏面生地と空気バルブ-1024x512

裏面は起毛ではなくビニール素材。そして、空気を入れるバルブがあります。ここに空気入れを差し込んで空気を入れます。結構な大きさなので、手動だと大変!我が家は別で購入した電動ポンプを使います。

持ち歩けるミニエアポンプMAX PUMP PLUS

/ミニエアポンプMAX-PUMP-PLUS-1024x512

こちらはMAX PUMP PLUSの電動エアーポンプ。これ、本体が手のひらサイズなのにすごいパワフルなんです。アタッチメントも色々あるので、バルブの形状に合わせて使います。そして、USB充電タイプ。

これをテントエアーマットのバルブに差してスイッチオン!しばらく放置です。

/エアーテントマットに空気を入れた状態-1024x512

結構ふくらみましたね。電動ポンプだけではパンパンには入れられないので、最後の仕上げは手動ポンプを使うと完璧です。(口で入れるという強者もいらっしゃるようですが)

仕上げは手動のデュアルアクションクイックポンプ

/マットと手動エアポンプ出典:Coleman Online Shop

コールマンの公式でもこのような画像を載せているだけあって、テントエアーマットと相性ばっちりなエアーポンプです。長男と次男が張り切ってシュポシュポ仕上げてくれます。

/エアーテントマットの最大サイズ-1024x512

パンパンになりました(^^)。最大の厚みが14cmにもなるんですよ!ふかふかではなく結構しっかりしています。

/身長152.2cmの息子が乗った状態-1024x512

学校の身体測定で152.2cmをたたき出した小学5年生の長男が横になるとこんな感じ。家族4人で並んでも全然余裕ですね。

テントエアーマット300をキャンプで使ってみる

テント内で照明が無かったのでちょっと暗くなってしまっていますが、テントエアーマット300をランドロックのインナーに入れてみた時の写真になります。

/インナーテント正面からの写真-1024x512

こちらがインナーテント入口から見た正面。

/インナーテント左側-1024x512

インナーテント入口から左を見たところ。

幅も奥行もインナーテントの方が少し大きいので隙間が空きます。でも、使ってみて分かった「この隙間が重要!」なんです。

サイドの隙間は荷物を置くのにちょうどいいし、インナーテント入口あたりは移動する時の通路になります。これが隙間なくぴっちりだと、マットの上を歩いて移動することになり、ちょっと歩きずらいですからね。

/翌朝の状態-1024x512

寝起き後の状態なので、ぐっちゃぐっちゃ(^^;)すみません。どうせなら綺麗にベッドメイキングした写真を撮ればよかったですね。

テントエアーマットの上に、開いたシュラフを敷き、あとは各自一人一枚毛布や掛布団代わりのシュラフを掛けたりして寝ました。当日はまだ寒さの残る5月初めの時期で、翌朝は10度を下回るぐらいの外気温でしたが地面からの底冷えを感じることもありませんでした。

マットの厚みがあるので、地面の凸凹を感じることもなく、しっかりと身体を支えてくれるので腰が悪いパパも痛くなることもなく熟睡できたとのこと。そして、エアーマットと聞くと心配される「誰かが寝返りを打つとみんなが揺れる」は、正直気になるほどではありませんでした。

きっともっと柔らかいと波打っちゃいそうですが、空気をしっかり入れると結構硬いんですよね。寝相が素晴らしい子供たちが動いても、たいして揺れることもなく快適に眠ることができました。

ぐっすり眠れた朝は、気持ちがいい!

いかがでしたか?キャンプ用のマットって何使えばいいのだろうって迷いますよね。インフレーターマットもいいですし、ゴムマットを使用されている方もいらっしゃいます。それぞれの良さがあるので、ご自身にあったものを見つけられるといいですね。

最後に、テントエアーマットを使用する上で一つだけ気を付けたほうがいいこと。特に小さいお子さんがいる方。子供たち、ほぼ間違いなくトランポリンしようとします!丈夫にできているので子供たちがちょっとジャンプしたぐらいでは全然平気ですが、そもそもトランポリンは使用用途に含まれていないので、破損の危険があります。ご注意ください(^^)。

yukimi

優しいパパ・外遊び大好きな息子2人と一緒にアウトドアを楽しんでいるママキャンパー。ファミキャン始めて6年、主に関東圏でキャンプしてます。

back to top