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お気に入りのsnowpeakのテントでファミリーキャンプを楽しもう!

お気に入りのsnowpeakのテントでファミリーキャンプを楽しもう!

はじめまして!yukimiと申します。元気いっぱいの男の子二人のママであり、フルタイムで働くワーママでもあり、休日のキャンプを楽しみに日々頑張っているママキャンパーです。

さて「キャンプ始めるぞ!」となった時に最初に思い浮かぶキャンプギア「テント」。キャンプしたい!でもどのテントがいいの?と迷いませんか?はじめはいきなりテントを買わずにレンタルするというのもいいと思います。テント泊の面白さに気が付いてしまったら、もう止まりませんよ!!はい、テント選びしましょう!!

ドームテント、ツールームテント、ワンポールテント、様々なタイプのテントがあります。デザイン重視?機能面で選ぶ?コスパはどうだろう。今やキャンプブームで溢れるぐらいたくさんあるテントの中から、我が家は何を選んだでしょう。そして、実際に使ってみた感想は?

これからキャンプを始める方にも、新しいテントの購入を検討されている方にも少しでも参考になると嬉しいです。

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私のお気に入りテントを紹介

我が家が初めてキャンプをしたのは6年前、お友達ファミリーに「キャンプ行こうよ」と誘われたのがきっかけで、トレーラーホーム泊のキャンプに初挑戦。日常から離れて時間を気にせず自然の中で過ごすキャンプにすっかり魅了され、「次はテントでキャンプがしたい!!」とテント選びが始まりました。

我が家がキャンプを始めた当時、次男がまだ1歳ということもあって、ある程度居住空間が囲まれていた方が過ごしやすいということもあり、ツールームテントを購入しました。タープがなくても「寝室」「リビング」が出来上がるところも魅力的。小さな子どもたちが待てる時間は限りなく少ないので、短時間で設営できるのは、我が家にとってはとてもよかったです。その後は、子どもたちの成長とともにキャンプスタイルも変化していき、使用するキャンプギアも変わっていきました。

そんな我が家がメインで使用しているお気に入りのテントたちをご紹介します。

snowpeak「ランドロック」

snowpeak「ランドロック」

我が家のメインテントの一つ「ランドロック」。日本のアウトドアブランド「snowpeak」の大型ツールームシェルター。テントとタープ両方立てなくても、ランドロックならコレひとつでOKのオールインワン、設営や撤収も時間短縮になりますね。頑丈なフレームワークのおかげで、風が強くても安心して過ごせます。(強風キャンプの時、周りが次々とテントやタープが崩壊していく中でもびくともしなかった)

設営は、大人二人でやればあっという間にたちます。「一人で立ててるよ!」という強者もいらっしゃるようですが、夫婦で力を合わせて(息は合わなくても)立てるのがよいかと思います。

実際に使用してみて感じたのは「快適すぎる!」ということ。

サイズは625×405×205cm。背が高いパパ(183cm)も腰を曲げることなく立てる高さと、家族4人で過ごすには十分すぎる広さ。大人二人、ぐんぐん成長中の長男(小5)、寝ながら移動しまくる寝相最悪次男(6歳)の4人が並んでゆっくり眠れて、かつ荷物も置ける広々インナーテント。リビングスペースは、インナーテントを下げて、更に4人用のテーブルとイスを配置しても圧迫感を感じることはありません。また、大きなシートを敷いてお座敷スタイルで広々くつろいだりと、様々なレイアウトで楽しめます。

snowpeak「ランドロック」セッティング

我が家のおしゃれとは程遠い生活感漂うお座敷スタイル。ゴロゴロくつろげますよ!もはや住めるのではないかと。

すべての面にメッシュがあることと、喚起効率のよい大型ベンチレーションのおかげで、暑い季節でも風通しがよく、ボトムに備わっているスカートは、寒い季節でも冷たい外の空気の侵入を防いでくれるので、オールシーズン活躍してくれるところも魅力の一つですね。

ランドロックとタープ

ランドロックにHDタープシールドレクタL(snowpeak)の組み合わせ。リビングスペースが広くて最強ですね(このあと雨予報だったので)。我が家だけであればタープなしでも十分なのですが、この時は2家族でのキャンプ、共同リビングとしてレクタタープを張りました。

実はこのランドロック、初めてテントを買う時に候補に挙がっていたものの「大きすぎないか!?」という理由で落選。コールマンのツールームハウスⅡ(現在は廃盤)を購入したのですが、みるみる大きくなる子どもたちと、どんどん増えるキャンプギアのおかげでなんだか窮屈に感じるようになり、「もっとゆったり快適に過ごしたい」ということから、最初からランドロックを買っておけばよかった説浮上。

キャンプ2年目にしてツールームテントを買い替えることに。ちなみに「大きすぎる」を心配をしたのは、フリーサイトでなければ張れないのではないか、区画サイトは狭くて利用できないのではないかということ。でも4年ほど使用していますが、心配な時は予約時に「ランドロックを使用します」と伝えることでキャンプ場側が適切なサイトを選んでくれるので問題ありませんでしたし、それが無理そうな時は、次にご紹介するドームテントを使用していました。

snowpeak「ランドブリーズ6」

snowpeak「ランドブリーズ6」

ランドロックと同じくsnowpeakの6人用ドームテント「ランドブリーズ6」です。風を受け流すデザインで耐風性に優れています。そして4層からなる生地のフライシートは、圧力のある雨や紫外線にも強い!ベンチレーションと前後方のパネルが大きく開くので、室温管理性能が高く、快適に過ごせます。

ツールームテントで始めたファミキャンですが「暑い季節、リビングはタープで過ごすからテントは寝室のみでもいいかも」ということから、ドームテントを購入。スノーピークのアメニティドームを考えましたが、さすが人気のテントだけあってどこのキャンプ場に行っても必ず見かけます。できたらあまりかぶらないものがいいねということで、ランドブリーズ6(通称ランブリ6)に決めました。

設営がとっても楽です!まず、ポールが軽いので非力(?)な私でも簡単に一人で立てることができます。細くて軽いポールですが、とっても丈夫なジュラルミン製。大雨強風キャンプ2泊3日で使用したことがありますが、浸水することもなく、あおられて崩壊することもなく、安心して過ごせました。

サイズは300×300cmの7角形、6人用とうたっているだけあって広く、ダブルサイズのインフレーターマットを2つ並べ、その周りに荷物を置いても狭く感じることがありません。ただ、耐風性が高いランブリは高さが162cmと少し低めなので、背の高いパパや私は、テントの中では立って動くことはできないため腰が痛くなるのが残念なところ。(基本寝るだけなのでそんなに大変ではないですが)

ランドブリーズ6の前室

前室はそんなに広くないけど、荷物や靴などは置いておけるので、寝ている間に雨に降られても靴がびちょびちょになることは防げます。

これはすべてのテントにも言えることですが、靴を脱いでそのままテント(もしくはインナーテント)に出入りすると土や砂が入ってしまいます。テントの前に小さくてもよいのでシートやすのこを敷いて、まずそこに靴を脱いであがってからテントに入るようにするといいですよ。気にされない方は不要ですが、うちのパパが潔癖なので(よくキャンプできるな^^;)。

お気に入りテントでのキャンプは楽しい!

キャンプといっても「テント泊」「コテージ泊」「トレーラーホーム泊」強者は「タープ泊!?」など様々なスタイルがあります。どれも絶対楽しいですが、テント泊キャンプは「自分のキャンプ空間を自分で自由に作れる」という楽しみもあり、サイト内でのテントの配置を考えたり、タープとの組み合わせを考えたりすることが面白いですね。

まとめ

いかがでしたか?ご紹介したテントは、季節や天候、一緒にキャンプをするメンバーによって使い分けています。今回はsnowpeakでしたが、近年日本のアウトドアメーカーが続々参入してきて、魅力的なテントがたくさん出ていますね。

テントやタープ、様々なキャンプギアとの組み合わせでキャンプのスタイルは無限大に広がります。今回はテントでしたが、これからも「おすすめのキャンプギア」「あったら便利なグッズ」「大好きなキャンプ場」などもご紹介していきますよ。

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  • 優しいパパ・外遊び大好きな息子2人と一緒にアウトドアを楽しんでいるママキャンパー。ファミキャン始めて6年、主に関東圏でキャンプしてます。

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