ソロキャンするならこの焚火台が推し!コンパクトでリーズナブルな焚火台7選

ソロキャンするならこの焚火台が推し!コンパクトでリーズナブルな焚火台7選

ソロキャンで色々な焚火台を使ってきた中で、焚火台に求めるポイントは4つに集約されました。それは簡単設営、軽量、コンパクト収納、そしてリーズナブルな価格帯であること。

短時間で設営ができ、軽量コンパクトだから持ち運びが楽々できて、体力と時間を奪われることがありません。さらにリーズナブルな価格なら、なお良し!

そこで今回は簡単に設営ができて、軽量でコンパクト収納、さらにはリーズナブルなソロキャンプ用の焚火台をご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてください。

  • ばじりこ
  • ばじりこ
  • ソロキャンや2人キャンプを中心にブッシュクラフトやキャンプを楽しみ、焚き火とお酒を愛するキャンプ歴6年のキャンパーです。

ソロキャンプ用のコンパクトでリーズナブルな焚火台7選

Rmete global 折りたたみ焚火台

折りたたみ焚火台

バックパック1つでキャンプを楽しむミニマルキャンパーにおすすめの、Rmete global(アールメイトグローバル)の折りたたみ焚火台。

色々ある焚火台の中でもこれを選んだ理由は、とにかく設営・撤収が簡単なこと!さらに軽量でコンパクトなため、バックパック1つでキャンプを楽しむことを考慮して、この焚火台をチョイスしました。

残った炭の燃えカスは、メッシュシートを2つ折りにして炭壺へ流し込むだけなので、薪バサミで炭を1個ずつ挟んで捨てる手間もなし。その後は脚をばらしてシートでクルッと丸めて専用袋に入れるだけと、とにかく嫌な片付けも一瞬で終わらせることができます。

準備や片付けが苦手な性格なので、ここまで楽だと他の焚火台はもう使えません。

折りたたみ焚火台

気になる耐久性ですが、ニトリのスキレット(約720g)とケトルに水(700ml)を入れてもメッシュシートがやや沈む程度なので、問題なく調理できます。

焚き火の時は腕の太さの薪を3本乗せても本体のグラつきはなく、通気性がいいため太い薪も途中で鎮火することなく最後まで燃えてくれます。

写真は安定感を出すために、BUNDOK(バンドック)のマルチスタンド(約380g)を使用しています。

折りたたみ焚火台

そして、メッシュシートで心配だったのが灰問題。一晩中、焚き火を楽しんだ後に焚火台の下を覗くと、やっぱり落ちていました。砂のように細かい灰が。

そのため焚き火シートや受け皿のようなものを焚火台の下に敷くと地面を汚さず、芝生を傷めずにすみます。

バックパックの限られたスペースの隙間に収納でき、荷物の重量を抑えたい方にはこの焚火台がおすすめです。

使用サイズ (約)41.5×41.5×34cm
収納サイズ (約)10×10×24cm
重量 (約)690g
素材 スレンレス鋼

Tokyo Camp 折りたたみ焚火台

Tokyo Camp 折りたたみ焚火台出典:Amazon

長年愛用できる焚火台を探している方におすすめの、TokyoCamp(トウキョウキャンプ)の折りたたみ焚火台。

MONOQLO6月号に掲載され、ソロ用焚火台部門でベストバイ賞を受賞しており、15秒簡単組み立て、耐荷重10kgの最強ギア。120時間の燃焼テストをクリアするほど耐久性に適したステンレス素材を使用しているため、丈夫で長持ちしてくれます。

角度にこだわり空気の流れを考えて設計されているため、抜群の安定感と薪の燃焼効率がとにかく高い!そのため焚火台の上で安心して調理が楽しめます。

収納サイズはA4サイズととにかくコンパクトになるので、バックパックの背もたれ側やコンテナのちょっとした隙間に収納できて持ち運びも楽々。

焚き火をこよなく愛するソロキャンパーとなら、良き相棒として大活躍してくれること間違いなし。

TokyoCamp 焚火台 焚き火台 折りたたみ焚火台 コンパクト 軽量 キャンプ 焚火
Tokyo Camp\HAVE A RELAXING CAMPING LIFE
使用サイズ (約)40×22×26cm
収納サイズ (約)30×24cm
重量 (約)965g
素材 ステンレス鋼

YOLER 折りたたみ焚火台

YOLER 折りたたみ焚火台出典:Amazon

小さな焚火台で大きく楽しみたい方におすすめのYOLER(ヨーラー)の折りたたみ焚火台。類似品は数多くあるものの、他ではない機能を搭載しています。

  • 機能1. 炭ストッパーがあるから、炭や火など外に溢れる心配がない
  • 機能2. 炭受けの高さが2段階調整でき、使用用途に合わせて調整ができる
  • 機能3. コンパクト設計でB6サイズよりやや大きめなので持ち運びも楽々

これらの機能から、いち早く焚き火が楽しめ、地面を汚さず、そして焚き火・調理などこだわりを持って楽しめます。

簡単設営ながらも安定感は高く、スキレットやケトルなど置いて調理できる1台で多役の焚火台。ギアは必要最小限に抑えて、キャンプを楽しみたいミニマルキャンパーにはピッタリです。

使用サイズ (約)20×15.5×11.8cm
収納サイズ (約)20×15.5×2.6cm
重量 830g
素材 ステンレス鋼

CAPTAIN STAG Smart Grill V type Mini

CAPTAIN STAG Smart Grill V type Mini出典:Amazon

面倒な設営を省きたい方におすすめのCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)の焚火台。本体と脚は一体化しているので、脚を開いたら本体を本のように開くだけと設営はとても簡単です。

用途に合わせて五徳を乗せれば、クッカーなど使用することができます。BBQ用の網がセットになっているので、お肉や野菜など焼くことができてとても便利!

専用の収納袋も付いているので、汚れた焚火台をそのまま入れられるため、他の荷物と一緒に保管しても安心です。お手軽に焚き火を楽しみたい方、初心者キャンパーや女子キャンパーにもおすすめできる焚火台になります。

使用サイズ (約)23.5×18.5×21cm
収納サイズ (約)31×21×4cm
重量 (約)900g
素材 ステンレス鋼、脚/鉄

Signstek ウッドストーブ

Signstek ウッドストーブ出典:Amazon

料理が中心で火力を気にする方におすすめのSignstek(サインステック)のウッドストーブ。

業務用のガスコンロを使用しているかのように火は高く舞い上がり、火力は強め!そのためスキレットやダッチオーブンなどにもすぐ熱が伝わり、短時間で料理が楽しめるのが魅力です。

心配なのが収納サイズですが、各パーツをバラせば高さ7cmまでコンパクトになり持ち運びも簡単。バックパックにも収納しやすく場所は取りません。メインの焚火台と合わせて使用しても便利な焚火台です。

使用サイズ (約)13×18.5cm
収納サイズ (約)14×7cm
重量 (約)465g
素材 ステンレス鋼

Coleman ファイアーディスクソロ

Coleman ファイアーディスクソロ

薪をガンガン投入して思う存分と焚き火を楽しみたい方におすすめの、Coleman(コールマン)のファイアーディスクソロ。

重心が低めで安定力があるため、大き目の薪も乗せられます。

薪を乗せた状態のColeman ファイアーディスクソロ

専用の網を乗せればお肉や野菜などBBQが楽しめ、さらにスキレットやダッチオーブンを乗せて炒め物や煮物の調理が可能。

設営時間はたったの3秒なので、設営が面倒と感じる方にもおすすめです。見た目もカッコいいため、ワイルドにそして豪快に焚き火を楽しみたい方向けです。

使用サイズ (約)30×16cm
収納サイズ (約)32×10cm
重量 (約)620g
素材 ステンレス製

TOMSHOO ウッドストーブ

TOMSHOO ウッドストーブ出典:Amazon

まずは焚き火の良さを知りたい方におすすめの、TOMSHOOのウッドストーブ。

前後左右と底のプレート計5枚を組み合わせて、最後に五徳を交差させてはめ込むだけと設営はとにかく簡単。大きな薪は投入できないものの、枝や少し太目の薪を使ってコンパクトに焚き火が楽しめます。

上部にはスキレットを乗せてステーキ肉が焼けたり、クッカーなど乗せて煮込みラーメンも調理が可能。ケトルでお湯を沸かせばコーヒーだって楽しむことができる!小さくても大きな楽しみが得られるウッドストーブです。

収納サイズはA4ノートの薄さほどなので、お手軽に持ち運びができて便利です。

使用サイズ (約)12.5×12.5×16cm
収納サイズ (約)
重量 (約)204g
素材 チタン

コンパクトでリーズナブルな焚火台まとめ

焚火台

ソロキャン用のコンパクトでリーズナブルな焚火台をご紹介しました。

ソロキャンを楽しむポイントは、リラックスした時間をいかに確保するかだと思います。そのためには簡単に設営・撤収が行えて、持ち運びが楽にできる焚火台選びが重要です!

シンプル構造で簡単に組み立てができ、焚き火や調理が問題なく行える。この焚火台こそが一番の理想形です。

紹介
ギア
X 閉じる
  • ばじりこ
  • ばじりこ
  • ソロキャンや2人キャンプを中心にブッシュクラフトやキャンプを楽しみ、焚き火とお酒を愛するキャンプ歴6年のキャンパーです。

このライターが書いた他の記事

フォローミー

キャンプクエスト公式SNS
  • 日毎
  • 月間
  • 殿堂