カメヤマキャンドルハウスは、炎が大きくランタンに適した「5時間キャンドル」と、パラフィンオイルを詰め替えて何度でも使える専用ボトル「プチボトル」を9月から発売する。
ローソクメーカーとして昔から親しまれてきたカメヤマが仕掛ける「秋の夜長のためのキャンドル」に注目だ。
ローソクのカメヤマがなぜアウトドアに?

そもそもカメヤマキャンドルハウスとは、世界的に見ても有数のローソクメーカーであるカメヤマ株式会社の一つの部門。ローソクをインテリアやブライダルに展開するために作られた。
ローソク、つまりキャンドルは昔からアウトドアにも使われており、成分によっては明かりを灯すのに加えて虫よけにも有用だ。
「秋の夜長」とはよく言うが、アウトドアでは本当に夜が長い。本格的な秋キャンプシーズンを前にして、アウトドアに丁度いい、質の高いキャンドルをローンチし、アウトドア需要に応える考えだろう。
ランタンに最適な「5時間キャンドル」

読んで字のごとく5時間燃焼するキャンドルは、通常のキャンドルに比べて炎が大きめになっており、明るさにも期待できる。
カップはポリカーボネート製なので落としても割れにくく、キャンプ場への持ち運びの最中に割れてしまうという事も起こりづらい。

ランタンタイプのキャンドルホルダーはもちろん、カップがクリアーなのでグラスタイプのホルダーにも相性がいい。テーブルの上を優しい灯りが彩ってくれるだろう。
商品概要
| 名称 | 5時間キャンドル6P |
|---|---|
| 価格 | 税込550円 |
| 本体サイズ | φ44×H30mm |
| 箱サイズ | W88×L32×H164mm |
| 燃焼時間 | 約5時間 |
何度でも使える「プチボトル4H 」


こちらはパラフィンオイルを詰め替えて何度でも使用することが出来るボトルタイプのキャンドル。芯の長さを調整することで炎の大きさを変えられるようになっている。
もう少し炎が欲しい時、ちょっと明るすぎてムードが出ない時に調整ができるのは大きい。最大燃焼時間に合わせて2種類の容量を選べる。
カメヤマキャンドルハウスでは国産のパラフィンオイルもラインナップしている。国産のパラフィンオイルは純度が高く、適切な使用状態で燃焼することでススや臭いがほとんど発生しない。とはいえテントの中に炎を持ち込むのは危険なので、タープ下やキャノピーでの使用に留めておこう。
| 名称 | 1. プチボトル4H 箱入り 2. プチボトル6H 箱入り |
|---|---|
| 価格 | 税込 各1,100円 |
| サイズ | 1. φ40×H37mm 2. φ40×H43mm |
| 容量 | 1. 約25ml 2. 約30ml |
| 燃焼時間 | 1. 約4時間 2. 約6時間 |
秋の夜長に良質なキャンドルを灯す

焚火の炎をゆったりと眺めるのもキャンプの醍醐味だが、キャンドルに火を灯してしっとりと過ごす夜もオツなものだ。キャンドルは焚火に比べて準備と片付けに手間がかからないので、気軽に1/f揺らぎを感じようと思うとキャンドルに軍配が上がる。
この秋は良質な日本メーカーのキャンドルで秋の夜長を過ごしてはいかがだろう。
ギア
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