岩本利達
キャンプで意外と困るタオルの置き場所をカラビナで解決!Carabiner towell発売

キャンプで意外と困るタオルの置き場所をカラビナで解決!Carabiner towell発売

「まじめを楽しむ」をテーマにするメンズ雑貨ブランド「TAVARAT(タバラット)」は、アルミ製のカラビナ付きハンドタオルの販売を開始した。キャンプをしていると、ちょうどいい場所にタオルの置き場がないということもある。このハンドタオルならジャグの近くや自分につけておいて、いつでも手を拭くことができて便利そうだ。

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手を自然乾燥するのは逆効果!

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手を洗った際にタオルがなければ、そのまま自然乾燥するという方も少なくないだろう。服で拭くよりは衛生的な気がして、筆者もたまにそうすることがある。

しかし、せっかく手を洗っても自然乾燥するまで濡れたまま待っていると、雑菌が付着しやすかったり、繁殖しやすかったりと良いことは1つもない。しかもその手でクッカーや食材を触ってしまうと、雑菌を口にしてしまうことも考えられる。

手を洗った以上は清潔なタオルやハンカチなどで水気を拭き取り、湿った状態をできる限り短くする必要がある。

カラビナを通す専用のループなら安心

TAVARAT (4)

そうは言ってもジャグの近くにタオルを引っ掛ける場所は意外と無い。最近では100均でテーブルに取り付けるタイプのタオルハンガーが発売されたり、テントのポールの間にかけたりと試行錯誤して引っ掛けることになる。

この度、TAVARATから発売されたハンドタオルはカラビナを通す専用のループが縫い付けられており、アルミ製のカラビナも付属している。一般的なタオルでもタグなどにカラビナを通せば同様の使い方は出来なくもないが、強度面に不安が残る。

このハンドタオルはカラビナを通すための強度で作られているので、千切れたり破れたりという心配は少ない。

タオルは高品質な泉州タオル

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タオル本体は泉佐野市で作られる「泉州タオル」。タオルといえば今治に目が行きがちだが、泉州も約130年を超える伝統をもつタオル産地で、日本のタオル産業発祥の地とされている。伝統に裏打ちされた技術と独自の後晒製法で、吸水性に優れた肌ざわりの良いタオルとのこと。

カラビナが付いているのであれば、タープやテントのガイロープの結び目に引っ掛けたり、パンツのベルトループにぶら下げることができ、非常に汎用性が高い。筆者は非常に汗っかきなので、夏場の積み込み・積み下ろしや、設営・撤収時、首からかけたタオルが落ちたりする煩わしさから開放されるのに期待できる。

手洗いすることの多いこのご時世には必携アイテム

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2020年以降の新型コロナウイルス感染拡大以降、どの人にとっても人生で一番手を洗っている時期に入っているだろう。感染拡大を防ぐためにも、さっと手を拭ける環境を作っておくのは大切だ。

タオルはプレゼントとしても選ばれやすい傾向があるが、カラビナ付きという事で物珍しさもあるのでアウトドア好きのちょっとしたプレゼントにいかがだろうか。

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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • NCAJキャンプインストラクター/JACオートキャンプ指導者
    『子どもを育む場としての「キャンプ」こそ持続可能な社会の第一歩』をテーマに、環境意識やサバイバル知識を高めるために日夜活動。ガジェット/ギアマニアの視点から最新アウトドアニュースをお届けします。

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