北海道にUPIの新拠点!手つかずの自然で野営のような雰囲気のキャンプを楽しめる

北海道にUPIの新拠点!手つかずの自然で野営のような雰囲気のキャンプを楽しめる

モーラナイフの日本総代理店を務めている「株式会社アンプラージュインターナショナル(以下、UPI)」が、2022年6月1日に北海道に新拠点をオープンさせる。

東京の原宿店では店内に川が流れ、生き物が住んでいるというほど自然を愛する彼らが、今度は北海道の阿寒摩周国立公園の森の中に「UPI オンネトー」を構える。隣接する野営場の受付機能も兼ねており、周辺エリアの自然や文化の発信基地として機能させる様だ。

「UPIオンネトー」はなぜ生まれた?

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きっかけは2018年にUPIが主催した「モーラナイフ・アドベンチャー」だ。北海道の道東エリア・足寄町の「オンネトー国設野営場」を会場に、モーラナイフのアンバサダーを世界中から招いてアウトドアイベントを実施したことから話が始まっている。

UPIオンネトーはそのオンネトー国設野営場に隣接する形で作られ、野営場の受付機能などのセンターハウス機能と、エリアの観光情報を伝える案内所としても機能する。近隣にはアウトドアアクティビティが出来るところもあり、それらの活動拠点としても利用することが出来る。

手つかずの大自然が残る地「オンネトー」

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そもそもオンネトーは、気候や天気、見る角度によって色が変わる「五色沼」の別称を持つ沼の事。雌阿寒岳や阿寒富士を望むエリアにあり、日本の原風景と北国の植生、エメラルドグリーンに輝く湖の時は南洋を思わせる不思議な感覚を体感できる。

沼と言うと濁った印象があるが、オンネトーは非常に澄んでいる。強い酸性なので生き物が生息していないことから、湖も濁りづらいのかもしれない。

近隣には「オンネトー湯の滝」という国の天然記念物もあり、世界で唯一マンガン酸化物生成現象が地上で見られるという場所。車で5分ほど走れば成分濃厚な硫黄泉、野中温泉もある。

気になるUPIの展開内容は?

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ここでUPIが展開するのは、上でも触れた受付機能の他に、UPI製品のレンタル、ワークショップやイベント、そしてUPIの直営ショップ。特にレンタルサービスが画期的で、焚火台やハンモックなどをレンタルし、気に入ったものはレンタル費用を差し引いた差額で購入することが出来る。様々なブランドを取り扱うUPIらしいサービスだ。

オープン記念キャンペーンも見逃せない

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2022年6月1日のオープン日から始まるオープン記念キャンペーンは太っ腹な内容という事もあって見逃せない。「UPI オンネトー」にてUPIニュースレター登録をするだけで、モーラナイフの「ベーシック511 ブルー /イエロー」を先着100名にプレゼントするとの事だ。

もちろん無くなり次第終了。6月は梅雨時期を避けて「オンネトーUPI」で大自然を楽しんでみてはいかがだろうか。

施設名 UPI オンネトー(ユーピーアイ オンネトー)
建物名 オンネトー野営場休憩舎
オープン日時 2022年6月1日(水)10:00
営業期間 2022年6月1日(水)~10月31日(月)
営業時間 10:00-17:00
WEBサイト UPI オンネトー
Instagram @upi_onneto
TEL 0156-28-0115
設備 駐車場:あり(約80台)、シャワー:あり(有料)
アクセス 北海道足寄郡足寄町茂足寄 オンネトー国設野営場内
足寄町市街地より:車で約50分
たんちょう釧路空港から:車で約1時間20分
女満別空港から:車で約1時間20分(高速道路経由)
帯広空港から:車で約2時間10分(高速道路経由)
紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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