株式会社SUBARUは2021年9月2日に、新型の「レガシィ アウトバック」を公開し、日本国内での先行予約を開始した。レガシィは第一次キャンプブームの時期、よく積めてよく走るツーリングワゴンとして日本で大ブームを起こした車。最新型もキャンプにうってつけの良い車なので、ぜひご紹介したい。
ワゴンベースのSUVでたくさん積める!
冒頭でも触れた通り、レガシィの名が広く知れ渡ったのは1990年代前半の第一次キャンプブームの頃。当時は商用ベースだったワゴン車を積載力はそのままに快適性と走行性能を向上させて「ツーリングワゴン」というジャンルを確立した立役者である。
レガシィアウトバックは、ツーリングワゴンのクロスオーバーモデルとしてラインナップされたのが始まりで、簡単に言うと「凸凹道も難なく走れるツーリングワゴン」ということになる。
2021年9月10日時点で公式のデータはないが、先代アウトバッグが床下収納を含めて600L近い積載力を誇っていたので、今回も同様かそれ以上の積載力が期待できる。
走行性能、快適性はピカイチ!
エンジンには1.8Lターボの水平対向エンジンを採用。ターボのパワーはそのままに、低回転域からも力強いトルクを発生させることが出来る。水平対向エンジンは低重心、低振動が特徴で、安定した走りと静かさが魅力。
スバルグローバルプラットフォームとフルインナーフレームによって車体剛性を高め、走行性能と衝突安全性能が大幅に向上されている。内装からはラグジュアリーな雰囲気とラギットな雰囲気のどちらも感じるあたり、キャンパー好みのデザインだ。
先進安全技術「アイサイトX」で事故のリスクを軽減!
SUBARUでは現行レヴォーグの一部のグレードで搭載されていたアイサイトXだが、新型アウトバックでは全車に標準装備されている。衝突を防ぐ安全性能はもちろん、前の車を追従する機能も進化しており、ロングドライブでも疲れないし、万が一の時にも助けてくれる頼りになる存在だ。
キャンプの行き帰りに事故ってしまっては元も子もないし、疲れてしまっても面白くないので、標準装備でグレードが低くても採用されているのは嬉しい。
ギア感とアーバン感が共存した新時代のSUV
エクステリアデザインを見ると、現行SUBARU車の特徴である塊感を意識した大胆なデザインは、無骨なキャンプも似合うしおしゃれなキャンプも似合う優等生。キャンプ場で映える程よいギア感と、街乗りでもスタイリッシュに見えるアーバン感が高次元に両立された素晴らしい車である。
全長×全幅×全高(mm) | Limited EX 4870×1875×1675 X-BREAK EX 4870×1875×1670 |
---|---|
室内長×室内幅×室内高(mm) | 1840×1545×1245 |
最低地上高(mm) | 213 |
車両重量(kg) | Limited EX 1690〈1710〉 X-BREAK EX 1680〈1710〉 |
乗車定員(名) | 5 |
燃料消費率(km/L) (社内測定値) |
15.8 |
※上記データは主要諸元表から抜粋。測定方法やオプションの装着によって変動するため、詳細な数値は公式ホームページを参照のこと。
トップページ画像 出典:SUBARU公式ホームページ
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