睡眠を快適に!連結可能な暑さ100mm極厚インフレータブルマットが発売開始

睡眠を快適に!連結可能な暑さ100mm極厚インフレータブルマットが発売開始

キャンプにおいて睡眠は全体の三分の一程度の時間を占める重要な要素。いくら良いテントや焚火台を持っていても、睡眠をないがしろにしては良いキャンプとは言えないし、良質な睡眠無くしてキャンプが成功することは無いだろう。

そんな睡眠時に便利なのが「インフレータブルマット」。ウレタンなどが詰まったマットに空気を入れることで、適度な弾力を持った寝床を作ることが出来る。この度ローンチされたRIOSOLの「Inflatable mat 100」は極厚マットの中でもコスパの良い点に注目だ。

厚さは100mm!極厚マットで地面の凸凹は関係なし

RIOSOL Inflatable mat 100 (3)

インフレータブルマットと言っても様々だが、厚さが100mmもあれば十分「極厚」と名乗っていいだろう。コールマンの「キャンパーインフレーターマットハイピーク」や、WAQの「RELAXING CAMP MAT」など、極厚系のインフレータブルマットは多数リリースされていることからも需要が高いことが分かる。

100mmも厚みがあると、ちょっとやそっとの凸凹があっても気にせず寝ることが出来る。先日、私が行ったキャンプ場ではドングリがたくさん落ちていて、拾ったつもりでもインナーテントの下に潜り込んでいたが、そういったシーンでも極厚マットは心強い。とはいえとがった石やガラスなどがあると穴が空くので、床面はちゃんと見ておこう。

マット同士は連結可能で様々なキャンプスタイルに適応

RIOSOL Inflatable mat 100 (6)

サイズはシングルのみではあるが、それぞれがスナップで連結することが可能。ファミリーキャンプで全員が入れる寝袋を持っていっても、マットが連結出来ないと寝がえりを打っている間にマットに隙間が出来て寝心地が悪くなってしまう。ちなみに連結部分のへこみが気になる場合は、寝る人に対して垂直になるように連結すると隙間が気にならない。

ファミリーキャンプで使う時は3つ持ち出して、ソロキャンプで使う時は1つだけ持ち出すということも出来るので、複数用意しておくだけで色んなキャンプスタイルに対応できるのはお得感がある。マットの裏には滑り止めとゴムバンドが備えられており、コット使いにもGoodだ。

カラバリ3種類も結構珍しい

RIOSOL Inflatable mat 100 (2)

こういったマットは意外とカラバリが少ないが、RIOSOLの場合はTAN、OLIVE、BLACKの3色展開と豊富。シュラフの下に敷くものなのでカラーはそこまで全体のテイストに影響はしないが、どうせだったらテントや他のギアと合わせたいのがキャンパー心だ。

極厚マットで快適なキャンプを!

RIOSOL Inflatable mat 100

冒頭でも触れた通り、「睡眠を制する者はキャンプを制す」と言っても過言ではない。インフレータブルマットが苦手という方もいると思うので万能ではないが、試しに1つだけ購入してみるのも良いだろう。アンダー1万円の7,980円と手に取りやすい価格なので、最悪合わないとわかってもダメージは少ない。

厚さのあるマットは地面からの熱や冷気もシャットアウトしてくれるので、そういった意味でも有用。初心者キャンパーは特に導入を検討していただきたい。

製品仕様

展開サイズ(約) 1880×650×100mm ※ミミ部含まず。
収納サイズ(約) φ250×720mm
重量(約) 3.05 kg ※付属品含む
素材 ポリエステル50%+ナイロン50%、PVC、プラスチック
価格 各7,980円(2021年12月26日時点 公式ホームページから)
紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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