創業50年目の新たな挑戦!新宿にも「アルペンアウトドアーズ」がオープン

創業50年目の新たな挑戦!新宿にも「アルペンアウトドアーズ」がオープン

スキー用品からアウトドアへと裾野を広げていった名古屋市の大手スポーツ用品販売企業「株式会社アルペン」は、2022年の7月8日(金)に創業50周年を迎えるという事で、新たな挑戦を始める様だ。

その挑戦とは、新宿東口に史上最大の旗艦店舗「Alpen Tokyo」をオープンするというもの。同社の代表的なブランドが入居することになるが、もちろん「アルペンアウトドアーズ」も名を連ねる。

アルペンアウトドアーズとは?

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出典:アルペンアウトドアーズ

誰もが一度は行ったことや聞いたことがあるであろう「アルペンアウトドアーズ」。「体験型アウトドアショップ」というコンセプトのもと、アルペンがセレクトした珠玉のアウトドアギアが並んでおり、特に用事が無くても行きたくなるほど楽しい。

今回新宿に出来るのは「フラッグシップストア」という事で、エリアの中でも重要な店舗という位置づけであり、都内にフラッグシップストアが出来るのはこれが初めての様だ。

店内では商品のジャンルごとにエリアが分かれており、総合メーカーは独自のブースを構える。気になるテントは設営してもらって雰囲気を体感できることなど、ビギナーからベテランまで幅広く来店している様に見受けられる。

出ている情報から内容を予想!

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出典:アルペンアウトドアーズ

現在、執筆時点ではそこまで情報が出ていないが、筆者がショッピングセンターで働いてきた経験と知識でなんとなく出店内容を予想してみよう。

オープンを予定している「ユニカビル」の地下2階から8階までの10フロアで総延べ床面積が3721坪となっていることから、1フロア当たり約372坪。同じくフラッグシップストアである柏店の面積は最大の2300坪となっていることから、少なくとも柏店の半分は超えてくると予想。

そうなると3店舗で割った面積の1200坪程度が有力だと思われる。実際にテナントとして入ってる「ららぽーと愛知東郷店」は2フロアで約1100坪と、近い数字。アイテムを分けて3~4フロアで構成され、大型ギア、小型ギア、アパレルなどで統一してきそうだ。

都心の旗艦店ともなれば、セレクトにも力が入るというもの。全国津々浦々に散らばっているガレージブランドが一挙に見られるという事も考えられるだろう。

オープンは2022年春!

アルペンアウトドアーズロゴ

出典:アルペンアウトドアーズ

プレスリリースによると2022年春ともう間もなく。具体的な数字が出ていないのは、内装工事や在庫移動の関係でしっかり日程が確定できていない為だろう。

いずれにしてもアクセス超抜群の立地にアルペンアウトドアーズが出来るというのであれば、都心に住むキャンパーには嬉しいニュース。なんだったら仕事帰りにも行けそうだ。

紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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