岩本利達
アウトドアの強い味方「デリカD:5」に新色が登場!

アウトドアの強い味方「デリカD:5」に新色が登場!

キャンプ、ウィンタースポーツ、サーフィンに釣り…どんなアウトドアシーンにも持ち前の悪路走破性と積載力に快適性をプラスして、安心にアクティビティを楽しむことが出来る唯一無二のオールラウンドミニバンといえば「デリカD:5」

アウトドア需要の高まりを受けてバカ売れしている同車だが、この度、新色がリリースされる事となった。デリカD:5が欲しいけど、周りと同じスタイルはちょっと…という方に朗報だ。

採用されたのはどんなカラー?

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新しく仲間入りしたのは、三菱自動車独自の「高輝度塗装」によるダイヤモンドカラー「ホワイトダイヤモンド」と、「ブラックダイヤモンド」。高輝度塗装と言われても何のこっちゃと思うかもしれないが、言い換えると「金属や樹脂にメッキの様な輝きをもたせること」が可能になる塗装で、ギア感の強いデリカD:5を更にソリッドに引き立たせる効果がありそうだ。

また、陰影感と輝度を高めた「グラファイトグレーメタリック」も採用。その結果、通常モデルはモノトーン4色とツートーン4色の合計8色、アーバンギアの方ではモノトーン3色の展開となる。通常の白や黒とは違う魅せ方を持つダイヤモンドカラーなら他のデリカオーナーと差がつけられるだろう。

デリカD:5はやっぱり売れてる?

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アウトドア好きなら誰もが知っているであろうデリカD:5。実際に売れ行きやユーザーの反応はどうなのか、とある三菱ディーラーに聞いてみた。ディーラーの担当者は次のように語る。

「デリカD:5をご検討される多くは7人乗りか8人乗り、街乗りもアウトドアも大丈夫なクルマを希望されています。一般的なミニバンでは物足りないという方は増えてきており、アウトドア需要も追い風になり販売台数は増えていますね。実際に乗っているユーザー様は、これ以上のクルマには出会えないとまで言っていただけます」

現行モデルのマイナーチェンジ後、迫力が増したことからユーザー離れがあるかと思ったが、どうやらそこまでではなさそう。むしろマイナーチェンジ後に手が入った走行性能や快適性の向上で一気にユーザーの幅を広げたという見方もある。

2022年も不動のポジションを守るデリカD:5

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上でさらっと触れたが、実は現行モデルの迫力顔デリカはマイナーチェンジしたものであり、2007年から続くロングモデル。独自の世界観とコンセプトで不動のポジションを築いてきた。

そろそろフルモデルチェンジかと言われながら迎えた2022年モデルはカラーの追加にとどまっている。今後は日産やルノーとのアライアンスの関係でモデルが整理されることを考えると、新車で買える期間はもう残り少ないのかもしれない。

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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • NCAJキャンプインストラクター/JACオートキャンプ指導者
    『子どもを育む場としての「キャンプ」こそ持続可能な社会の第一歩』をテーマに、環境意識やサバイバル知識を高めるために日夜活動。ガジェット/ギアマニアの視点から最新アウトドアニュースをお届けします。

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