PEAKSとTHE IRON FIELD GEARのコラボギア!使い勝手◎&頑丈な鉄製テーブルがクラファン中

PEAKSとTHE IRON FIELD GEARのコラボギア!使い勝手◎&頑丈な鉄製テーブルがクラファン中

登山専門メディア「PEAKS」と瀬戸内の鉄加工職人集団「THE IRON FIELD GEAR(以下、TIFG)」がコラボして生まれた「ハニカムファイヤーテーブル」が、クラウドファンディングサイトMakuakeにて新規プロジェクトを立ち上げた。

昨今のソロキャンプ向けの焚火台の進化の背景で、五徳の安定感の無さに不安感を抱くキャンパーのニーズに着目。鉄の強みを活かした丈夫さ、耐熱性を活かして五徳にも耐熱テーブルにもなる便利なギアということで注目が集まっている。

頑丈で美しいハニカム構造がユニーク

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ハニカムファイヤーテーブルという名の通り、天板のメッシュにハニカム構造を採用しているのが最大の特長。ハニカムとは、いわゆるハチの巣の事で、正六角形を組み合わせた形状になっている。実はこのハニカム構造、軽くても強度が高いということから、飛行機の翼や新幹線などにも利用されている程だ。ちなみに足も六角形となっているので統一感がある。

素材はもちろん鉄製となっており、直火に掛ける事も可能。抜群の安定感でダッチオーブンを乗せても大丈夫そう。見た目にもギア感たっぷりで安定感も抜群とあれば欲しくなってしまうのも無理はない。

脚の長さは3パターンに変更可能

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テーブルの脚は天板にねじ込む形になっており、270mmの長い脚、135mmの短い脚の2パターンが付属それらを組み合わせて405mmの高さにも出来るので、3パターンの高さから選ぶことが出来るという訳だ。焚火台の高さに合わせて足の長さが変えられるし、耐熱テーブルとして使用する時もチェアの高さと合わせることが出来るのはありがたい。

また、天板のサイズは約312mmの小サイズと、約427mmの大サイズの2種類展開。自身のスタイルに合わせて大きさを選ぶことが出来る。

収納時の厚みはなんと約15mm

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シンプルな構造で分解も出来るとあって、収納時の厚みはわずか約15mm。天板は流石にそれ以上小さくならないのでそのままだが、15mmとあればその辺の隙間に差し込むことが出来るのでそこまで気にならないだろう。セットにデニムのトートバッグも付属しているので、汚れていても気にせず車載できる。

TIFGの丁寧な仕事で上質なギアに

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鋼鉄の切り出しから加工、溶接、塗装、組み立て、検品と、ほぼすべての作業をTIFGの工場で行われており、純粋なメイドインジャパン。TIFGのギアは鉄工所の職人により丁寧に作られているので、品質には定評がある。

基本のリターンは大小2つのテーブルと、長い脚が6本、短い脚が3本のセットとなっており、21,780円。決して安いものではないが、品質と頑丈さを考えると長く使えそうなのでコスパは悪くないのかも。無骨なギア好きには是非手に取っていただきたい逸品だ。

紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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