ヘキサテーブルと一緒に使いたい!トレンドの二次燃焼ストーブに六角柱タイプが登場

ヘキサテーブルと一緒に使いたい!トレンドの二次燃焼ストーブに六角柱タイプが登場

瀬戸内の鉄加工の技術を活かしたアウトドアブランド「THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア、以下 TIFG)」から、二次燃焼ストーブの「ヘキサウッドストーブ」が発売された。

効率よく高火力を発生させることが出来る二次燃焼ストーブはここ数年で非常に人気が出ており、各社工夫を凝らしたプロダクトを開発している。この度TIFGがリリースしたのは、角張ったフォルムがかっこいい六角柱型。どんな特徴があるのか見ていこう。

ヘキサテーブルと相性抜群!しっくり感が半端ない

ヘキサウッドストーブ (2)

充実した焚火ライフを送ろうと思うと避けては通れないのがヘキサテーブル。焚火台の周りに集うスペースや調理スペースが作れるので、特に秋冬の焚火ハイシーズンに大活躍するギアだ。焚火のためのヘキサテーブルの形状を逆に焚火ギアへ反映させたのが、この「ヘキサウッドストーブ」

六角柱の形状は言うまでもなくヘキサテーブルにベストマッチし、見た目にも美しい焚火スペースが完成する。機能的に円柱と比べて大きく変わるわけではないと思うが、このしっくり感がクセになりそうだ。

3か所から空気を取り込んで更に効果的な二次燃焼システムに

ヘキサウッドストーブ (4)

二次燃焼ストーブの基本構造は、一次燃焼で燃え残った可燃ガスに再度点火することによって少ない燃料も無駄なく効率よく燃やすこと。

ヘキサウッドストーブももちろん同様の仕組みとなっているが、内側に2段の空気孔、最上部のフチと合計3カ所から空気を取り込むことが出来るので、より効果的に燃焼させることが可能。太い薪でも灰になるまで燃え尽きてくれる。

大きな開口部からは効果的に燃焼された炎が大きく揺らめくので、ヘキサテーブルの中央にドンと構えて複数人でチルタイムを過ごすことが出来る。

オールステンでお手入れもラクラク

ヘキサウッドストーブ (7)

本体は全てステンレス製となっており、錆びづらくお手入れも簡単。使用した後は水気をふき取ってしっかり乾かしてしまっておけば簡単に錆びたりはしない。とはいえ綺麗な焼き色に育てていこうと思うと、クレンザーやメラミンスポンジで洗ってあげた方が良い場合もあるので、ケースバイケースで判断しよう。

なお、ステンレスは表面の仕上げが美しい反面、傷がつきやすい場合もある。クレンザーやメラミンスポンジを使う際は自己責任でお願いしたい。

二次燃焼ストーブの新定番となるか?

ヘキサウッドストーブ (3)

これまで二次燃焼ストーブはソロストーブの後を続いて円柱であることが多かったが、六角柱の方がしっくり感があると言うのに気づかされるキャンパーも多いのでは?また、付属の五徳を使えば調理することも可能なので、メイン焚火台として十分。

独特な形はもちろんのこと、二次燃焼ストーブとしての機能も申し分ナシ。このサイズ感からくる大迫力の炎は病みつきになる事請け合いだ。

製品概要

価格 23,980円(税込)
本体サイズ 約W350×H410×D303
重量 約7.6Kg
材質 本体/ステンレス、五徳/スチール
紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターという切り口でアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。ショッピングセンター経営士、くるまマイスター検定2級を保有。

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