オーディオテクニカのアウトドアブランドが今夏登場!音響関係かと思ったらガチめのギアに?

オーディオテクニカのアウトドアブランドが今夏登場!音響関係かと思ったらガチめのギアに?

最近はアウトドアとは関係のない業種が自社の持つノウハウやリソースを活用してアウトドアギアを作るということが多くなってきている。それだけアウトドア市場は無視が出来ないほど大きくなってきているし、なにより担当のスタッフもアウトドアを趣味としていることも多く、アウトドア愛にあふれたギアを見るのは楽しい。

そんな中でまさかの音響メーカー「オーディオテクニカ」からアウトドアブランドが2022年夏に登場するという驚きのニュースが飛び込んできた。いったいどんなギアをラインナップするのだろうか。

オーディオテクニカでも「音」とは関係ない?

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オーディオテクニカがアウトドアブランドを展開すると聞いて真っ先にイメージしたのはスピーカー付きのランタンや、テントの中でも使うことのできるプロジェクターだった。最近だとハリオがアウトドアに合わせてコーヒー関連のギアを発売したことから、オーディオテクニカもそういった展開をするのかと思ったら大間違いだった。

公開されたビジュアルの一つ「新しい選択の幕開け」では、おそらく焚き火台と思われる商品が撮影されている。スリットや六角形の穴が美しい焚き火台だが、この辺りはスピーカーなどをイメージしているのかも?

コンセプトは「選択」

上でも触れたビジュアルタイトルにもある様に、今回のアウトドアブランドへの挑戦のコンセプトには「選択」がキーワードになっている。元々オーディオテクニカは、最高の音を通して「感動体験」をユーザーに伝えることを目指していたが、その「感動体験」の部分が今回のアウトドアブランドとの共通項となる。

AUTEC CAMPのギアは収納性、機能性、耐久性を追求しているとのことで、ユーザーに価値のある選択をしてもらうということだろう。

イメージビジュアルからラインナップを予想!

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実使用写真という事で1枚だけギアがしっかり映り込んだ宣材写真も公開されている。全部が全部AUTEC CAMPのモノではないと思うが、先ほど紹介したビジュアルにある焚き火台も写っているあたり、一部は既に製品化に近い所まで来ているハズ。

もう一つ気になるのは、中央奥に写りこんでいるコーヒードリッパー的なアイテ。なんとなくだが焚き火台と近いデザインテイストで、分解出来て収納できそうなあたりコンセプトに合っていそうだ。あとは定番のシェラカップももしかしたら販売される可能性もある。

オーディオテクニカ、侮れないかも

焚火台のビジュアルを見た時、「あ、これは売れるかも」と思うくらい美しいデザインだったあたり、アウトドアとは違う畑のオーディオテクニカと言えども侮れないかもしれない。具体的なリリースは2022年初夏と言われているが、既に初夏感漂う陽気なので、もう間もなくだろう。気になる方は公式ホームページやSNSをこまめにチェックして欲しい。

紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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