冬キャンプの醍醐味と言えば「焚き火」と言っても過言ではない。しかし冬が近づくにつれて風は強くなり、焚き火で暖を取ろうと思っても風との戦いになってイマイチ楽しめないというケースもある。
そんな時に役に立つのが薪ストーブ。薪を効率よく燃やしながら炎を楽しめるとあって、冬にキャンプをするなら検討しておきたいギア。この度、良コスパギアに定評のあるVASTLANDから発売された「ステンレス薪ストーブ」は、VASTLANDらしい扱いやすい仕様と価格で、薪ストーブデビューにもちょうど良さそうだ。
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備品がまるっと入るコンパクト設計

この薪ストーブの魅力は、キャンプでの持ち運びを考慮したコンパクトな設計。重さは約9.3kgとなっており、ストーブ本体の中に煙突や灰受けといった付属品がすべて収出来る。これにより、ストーブ自体が一つのパッケージとして機能し、荷物をまとめやすく、収納ケースに入れれば持ち運びも簡単。
冬キャンプは寒さ対策で何かと荷物が多くなりがちなので、出来るだけコンパクトに押さえたい所。VASTLANDの薪ストーブは薪を切断しなくても入るサイズ感となっているが、備品をまとめておけるので運搬も苦にならないだろう。
3面ガラスで炎を楽しめる

正面だけでなく、左右の側面にも耐熱ガラスが備えられているため、炎を全方位から楽しむことができるのも嬉しいポイント。キャンプサイトで薪ストーブを囲む際、どこに座っていても炎の揺らぎを楽しむことが出来るので、複数人いても正面の取り合いにならない。
風が強くて焚き火がうまくいかない日でも、この薪ストーブならば、炎を見つめながらリラックスできるという訳だ。薪ストーブで唯一気を遣う煙突上部についても「スパークアレスター」が搭載されているので、飛び散りを軽減してくれるというのもツボを押さえている。
ステンレスでメンテナンスも楽ちん

耐熱性が高く、錆びにくいステンレス素材となっているので、長期間の使用に耐えられて、使用後のメンテナンスも容易なのもありがたい。上ブタが外せてガラスの内側も掃除しやすく、ロストルもスライドして着脱可能なので気軽に洗える。煙突用の掃除ブラシが付いている為、ススやタールを取り除くのも楽そうだ。
ちなみに燃焼中でも灰受けをスライドすれば溜まったススを取り除くことができ、燃焼効率を維持できるというのもポイント。
1万円台に抑えて検討しやすく

キャンプギアは機能が充実しているものほど高額になりがちだが、こちらのステンレス薪ストーブは価格が1万9800円に抑えられている点にも注目。コスパの高さで知られるVASTLANDらしい設定価格で、初心者キャンパーや薪ストーブを初めて使う人にとっても手に取りやすい。
高機能でありながら手頃な価格帯で提供されているため、冬キャンプでの焚き火に苦戦してきた人にも、最初の一歩として取り入れやすい。まずは憧れで済ませるのではなく、実際に使ってみる所から始めてみよう。
ギア
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