ベルギー発の高品質テントメーカーAutentic(オーセンティック)が日本上陸

ベルギー発の高品質テントメーカーAutentic(オーセンティック)が日本上陸

日本でもかなり浸透してきたキャンプスタイル「グランピング」。グランピング自体も多様化してきてはいるが、よく使われるのは大型のベルテント、しかもコットンやコットンが入った生地のものだ。

こういったテントは欧州のメーカーが多く、ご存じノルディスクやテンティピ、マイナーどころではブティックキャンピングなどがあるが、この度新たに日本に上陸するのがベルギー発の「AUTENTIC(オーテンティック)」。どんな特色のあるブランドなのだろうか。

高品質で高性能なテント

AUTENTIC202211 (6)

Autenticの日本総代理店となるグランピングジャパン株式会社の発表によると、AutenticのテントはEU圏でも厳しい基準をクリアしているとの事。元々は貨物馬車につけられたタープの製造から始まっており、細部までこだわった品質や高級感に自信がある様子だ。

日本では見られないようなブルー系やオレンジ系のカラバリがあるということもあって、他人と被りづらいのも嬉しいポイント。間口も大きく入りやすい上に中のレイアウトもしっかり魅せられるので、インスタ映えも狙っていける。

代表的なテントを紹介!

とはいえ具体的なテントの情報が無いと何とも言えないと思うので、今回公表されている2つのテントについて簡単に紹介していこう。

Jack Bell 5.2

AUTENTIC202211 (4)

その名の通り直径5.2mのベルテントとなっており、床面積はおよそ20.6㎡。素材はフルコットンなのでポールを含めた総重量はなんと55㎏と非常に重たいが、その温かみのある風合いはやはり魅力的だ。

ベルテントは開口部が小さくなりがちだが、入り口の両サイドもメッシュにすることでデメリットを減らしている。オプションとしてインナーライナーを追加すると、グランピングの雰囲気たっぷりな室内空間が出来上がる。

BILLY-JOE BELL

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こちらはJack Bell 5.2よりも更に大きな床面積を持ち、その広さはなんと32.6平米。直径が公表されていないが計算をしてみると、6m強といった所だろうか。重さは141kgと気軽に持ち出せる重さではないので、キャンプ場やお庭での常設テントとしての用途となるだろう。

オプションには仕切り用のカーテンがあるので、広い室内を区切ってレイアウトすることが可能。

ほとんど流通していない今が買い時

AUTENTIC202211 (5) - コピー

重量の問題はあるものの、運用が可能であれば他のキャンパーと被りにくいテントであることは間違いない。重量があるという事は運搬上の問題もあるが、一番大変なのはセンターポールを入れて立ち上げる際なので、足腰に自信があるのであればぜひ。

現状では金額やラインナップなどが要問合せとなっているので、気になる方はグランピングジャパン株式会社にお問合せを。

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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。

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