先日情報解禁となったogawaの2024年新モデル。2024年は記念すべき創業から110周年という事もあり、中々気合の入ったラインナップが公開された。キャンパーからの期待値が高いこの新モデルの内、4モデルの先行販売が直営店でスタートした。
スタートしたのは新作2ルームテントの「Solest(ソレスト)」、ミドルサイズのロッジテントをT/C素材で作った「owner lodge Type78R T/C(オーナーロッジタイプ78R T/C)」、定番グロッケのバージョンアップモデル「Gloke12T/CⅡ(グロッケ12T/CⅡ)」、そしてT/C素材となったカーサイドシェルター「CarSide Shelter T/C(カーサイドシェルターT/C)」の4種類。実物を見られるようになったことで、より具体的に検討しやすくなった。
目次
Solest(ソレスト)

ファミリーにうれしい6人用の大型2ルームテント。テント生地に難燃コーティングを施すことにより、火の粉が着くなどしても穴が空いたり、燃え広がるリスクが軽減されているのは嬉しい。メッシュも非常に多く、高温多湿な日本の夏でも快適にキャンプをする事が出来そう。
前後のパネルをキャノピーとして使う事が出来る為、タープいらずで広大な居住空間を確保できる、なによりogawaらしいラギットなルックスがキャンパー心をくすぐる。
owner lodge Type78R T/C(オーナーロッジタイプ78R T/C)

ogawaのアイコンにもなっているロッジ型テント。2023年にポリエステル版が販売されており、ミドルサイズのちょうどいい大きさが使いやすい。
今回は型は同じでT/C素材となった事から、燃えにくく、遮光性や通気性がアップ。ただし、ポリエステルと比べると重量が増したり、乾燥しづらいというデメリットもある。ポリエステル版と2種類発売されたことで検討の幅が広がったのはキャンパーにとっては良い事だ。
Gloke12T/CⅡ(グロッケ12T/CⅡ)

ogawaの定番モデルであるグロッケの12㎡モデルがアップデート。2018年からグロッケにT/C素材が追加されてから人気があるが、今回はGloke12T/Cに無かったサンドベージュカラーと背面スリットが追加されている。
CarSide Shelter T/C(カーサイドシェルターT/C)

こちらもT/C素材追加のニュース。車両と接続する事でシームレスに居住空間を拡張できるのが魅力的なCarSide ShelterにT/C素材が追加されたので、近くで焚き火をしても安心出来る。フロント部分もドーム型テントの様に跳ね上げられるので、開放感も抜群だ。
春のキャンプシーズンまでに購入したい!

まだまだ寒い日が続くが、暦の上では春になり、そろそろ春のキャンプシーズンが見えてきた頃。基本的にテントは消耗品なので、そろそろ買い替えかも、という方はogawaの直営店に行ってテントの実物を見てみよう。4モデルの内、いずれかを購入するとオリジナルアイアンシェードももらえるので、こちらも見逃せない。
公式のオンラインストアでも購入出来るので、直営店に行けない方、実物を見なくても平気な方は公式サイトからチェックしてみよう。
ギア
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