日常生活に欠かせないものとなったスマホも、キャンプでは必需品の一つ。いざという時の緊急連絡はもちろん、ライト、音楽、情報収集など、いくつも出番がある。そうした使用頻度の高いスマホだからこそキャンプ中でも充電しておきたいものだが、一般的なモバイルバッテリーでは雰囲気を損なう。
そんな時におススメしたいのが、AnkerとSnow Peakが共同開発したモバイルバッテリー「Giga Power Battery 15000」と「Giga Power Battery 30000」だ。OD缶を彷彿とさせるデザインで、キャンプギアと共に置いてあっても様になる。
この見た目はキャンプギアと言っても良いでしょう

「Giga Power Battery 15000 / 30000」の最大の特徴の一つは、そのデザイン。一般的なモバイルバッテリーはキャンプサイトに置くと違和感があることも多いが、このバッテリーの見た目はまさにアウトドアギア。OD缶を思わせるシルエットは、キャンプサイトに置いても溶け込み、むしろその場の雰囲気を引き立ててくれそうだ。
表面の仕上げもSnow Peakらしい質感があり、シンプルながら上質な雰囲気を持っている。テントやランタン、調理器具と一緒に並べても統一感を損なうことなく、サイトの演出ができるだろう。見た目にもこだわるキャンパーにとって、このデザインはある意味理想的と言っても良いだろう。
Snow Peakの「ギガパワーランタン」に接続可能

Giga Power Battery 15000 / 30000は、Snow Peakから別途発売された『ギガパワーランタン』との接続が可能。TLモデルはバッテリーの上にまっすぐ上に伸びるスタイリッシュなデザインとなっており、昼白色とカラーLEDを搭載。ただ明るいだけでなく、ムードの演出もしてくれる。
LEDのカラーパターンは日の出と日の入りをイメージしており、グラデーションの美しさも魅力。ツマミを回すことで青紫からオレンジ、白へと変化していくとのことだ。
2種の容量がラインナップ

Giga Power Batteryは「15000mAhモデル」と「30000mAhモデル」の2つから容量が選べる。15000mAhモデルは、1泊や2泊の短期間のキャンプにぴったりで、スマートフォンの充電や、LEDライト、その他の小型デバイスなどに十分な容量があり、万が一電池切れになってしまっても安心だ。
一方、30000mAhモデルは、さらに多くの電力を必要とする場面に適している。65W出力なので、電気毛布なども安心して使用できる。用途や滞在日数に応じて、必要な容量を選ぼう。
スタイリッシュに快適さを確保

キャンプの醍醐味は自然の中でのひとときを楽しむことだが、決して快適さを犠牲にする必要はないし、デザインも妥協したくない。「Giga Power Battery 15000 / 30000」は、Ankerの技術力とSnow Peakのデザイン性が融合し、アウトドアの雰囲気を損なうことなく電気を使うことが出来る。
AnkerとSnow Peakのコラボは「第一弾」と言っているので、第二弾以降の開発にも期待が出来そうだ。
■各アイテムの詳細はこちら
・Giga Power Battery 15000
・Giga Power Battery 30000
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