もはやキャンプのマストアイテムとなったLEDライト。第二次キャンプブームの中でメインランタンになり得る『爆光』なランタンとして名を馳せたのが韓国発のLEDライトブランド「CLAYMORE」だ。20年以上のLEDライトの研究開発を通し、企画から生産まで一貫して手掛けるというこだわりがユーザーにも支持されている。
そんなCLAYMOREから、2025年の春夏モデルについて発表があった。今回の発表を総括するとすれば「人気モデルのアップデート」と言った所だろうか。それぞれ変更点など詳しく見ていこう。
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廃盤となった「3FACE+」が「3FACE NEO」として復活

CLAYMOREの代表的なモデルの一つ、「3FACE+」は廃版になってしまったが、新たに「3FACE NEO」として生まれ変わって登場する。元々は圧倒的な光量と3面発光の便利さで長らく愛されてきたモデルだが、その良さをそのままにアップデートをした格好となる。3FACE NEO 40の場合は最大で9,500Lmになるので、キャンプサイトを煌々と照らしてくれることだろう。
旧モデルはACアダプター充電だったのに対し、NEOの方はUSB Type-Cとなり使いやすくなった。スマホなどを接続すれば充電も出来るため、緊急のバッテリーとしても活躍してくれる。さらにこれらのモデルよりも上位グレードとなるPROモデルもラインナップ。スマホアプリでコントロール出来るので、座ったままでも調整出来るというのが嬉しい。
定番モデルのプロモデル「ULTRA2 3.0」

「ULTRA2 3.0」は、長年にわたるクラシックな人気モデルの進化系。従来モデルに比べ、より高い輝度を実現しながらも、バッテリー容量もパワーアップしている。保護性能はIP65とアウトドアでも安心な防塵防滴レベルに向上した。従来モデルの方でもコンパクトなSサイズが追加されるなど、まだまだブランドの顔としても現役だ。
人気のファンにハンディモデルが追加

CLAYMOREはLEDライトだけに留まらず、扇風機でも人気がある。これまで設置型の大型ファンがキャンパーやアウトドア愛好者に支持されてきたが、新たにハンディタイプのファンがラインアップに加わった。
従来モデルよりは小さいため持ち運びが容易だが、一般的なハンディファンに比べると大きく設計。手持ちだけでなく卓上ファンとしても広範囲に風を送れるようになっている。
今後の展開にも要注目

CLAYMOREの2025年春夏モデルは、既存の人気モデルの改良をベースに、より多くのアウトドアユーザーのニーズに応えられるようにアップデートを加えた。きちんとユーザーニーズを汲み取って製品に反映してくれるブランドは、特にキャンプギア界隈ではありがたいもの。今後の展開にも注目していきたい。
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