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失敗しないコールマンのテントおすすめ【10張決定版】

アウトドアショップ、スポーツ用品店、ホームセンターでも必ず目にする大手アウトドアメーカー「コールマン」。様々なキャンプシーンに合わせて豊富なテントの種類がありますが「どれを買えばいいんだ?」と悩む事も。初キャンプに向けてテントを買う方、サブテントとして新たにテントの購入を考えている方、失敗しない!後悔しない!コールマンのテント厳選10張をお伝えします

つかじん

3人の子連れキャンパー。土日はファミキャン、平日はソロキャン。キャンキャンしてます。
着火剤のベスターをバスターと読んでいたことに気付いたのが最近の出来事です。

目次 [close]

コールマンは初心者からベテランキャンパーまで長く使える”イイ”テント

キャンプといえばコールマン。そう思っている方も多いのではないでしょうか。コールマンはアメリカのアウトドアメーカーですが、日本国内の認知度も高く、信頼性の高いキャンプ用品メーカーです。また、コールマンは初キャンプにオススメと言われている理由は、安定した品質が保たれており、常に機能も改善改良されているからです。そのため、初心者のみならずベテランキャンパーも愛用していたり長期間安心して使う事ができます。

ここがイイ!コールマンのテントのメリット

  • 他のメーカーに比べるとリーズナブルなので、お財布に優しい。
  • テントとして必要な機能が一通り揃っている
  • 必要なものが一式全て揃っていて、なおかつ設営が簡単
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じんつか

あのメーカーだと10万円だけど、コールマンなら半額!?って事もあります。
性能を見比べてみると性能自体変わらず、口コミ安定している。

コールマンのテントのデメリット、気になる点

  • 定番メーカーなので、キャンプ場で他とかぶる。
  • 価格、機能は素晴らしい。でも軽量化を目指しているキャンパーには向かない。
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じんつか

人気メーカーなだけあって、キャンプ場でかぶる可能性が高い。特に人気のあるタフドーム、ラウンドスクリーン2ルームハウスはかぶる可能性が高い。しかし、最近では定番色の「緑」以外の色をしたテントも発売されているのでかぶる事も以前より減りました。

こんな方にオススメ。

  • 価格が安くて、良いテントが欲しい。
  • 設営が比較的簡単なテントが欲しい。
  • 初期投資を抑えて、キャンプを初めてみたい人。
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じんつか

私は「キャンプ始めたいけど何がいい?」と聞かれたら「コールマンのテント」と答えます。様々なメーカーから多種多様なテントが発売されていますが、コールマンのテントは”テントとは”を教えてくれる素晴らしい入門テントだと思います。まずはコールマンのテントを購入し基本を学び、キャンプの回数を重ねて更に自分にあったテントを探すのも1つの楽しみだと思います。

もう迷わない!コールマンのおすすめテント

それでは早速、筆者が厳選した本当におすすめしたいシーン別おすすめテントを紹介します。

ファミリーキャンプ」「ソロキャンプ」「夫婦・カップル、デュオキャンプ」この3つを今回は紹介します。

【4選】ファミリーキャンプおすすめ!

タフドーム3025

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ドーム型のタフドーム。その中でもファミリーキャンパーにおすすめなのはタフドーム。

定員は~5人となっていますが、荷物も含めるて考えると4人くらいで使うと快適に過ごせます。コールマン、ファミリーキャンプのテントの代表格といえるくらい優れている王道テントです。

価格も4万円以下であり、簡単な設営ができる仕様、前室付、インナーテントの高さもにも余裕がある。価格、機能、性能から見て、ファミリーキャンプに最適なドーム型テントです。2017年に追加された「アシストグリップ」があるので、1人でも楽々設営が可能です。

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じんつか

タフドームワイドⅣ/300と比較されますが、筆者は3025をおすすめします。
タフドームは高さ175cmタフドームワイドは185cm、タフワイドドームは正方形(300cm×300cm)、タフドームは長方形(300cm×250cm)。それ以外は大きな差異はありません。

バランスとコスパを考えてタフドーム3025をおすすめします。

タフドーム3025の仕様

定員4〜5人用
使用サイズ約300×250×175(h)cm
収納サイズ約ø26×72cm
重量約10kg
耐水圧約2,000mm
付属品ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

ギャラリー

Photo by:Amazon

設営動画

タフスクリーン2ルームハウス

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テントとタープが一緒になった2ルームテント。テントとタープを別々に組み立てる必要も無く、リビングとテントがつながっているので、子供が居ても安心です。

子供がテントで遊んでいる時、大人はリビングで晩酌、なんて光景もあるあるです。

似ているテントで「ラウンドスクリーン2ルームハウス」もありますが、長い目で見ると「タフスクリーン2ルームハウス」がおすすめです。

タフスクリーンの方が「軽い」「通気性が良い」「素材が頑丈」「1人設営でも簡単な仕様」と利点があります。

その分、価格は若干高くなりますが(4000円くらい)、それでも十分元がとれるくらいの性能です。

タフスクリーン2ルームハウスの寝室は店員~5人となっておりますが、4人くらいが快適です。ただお子様が小さい場合は大人2人、子供3人でも十分に余裕があります。

タフスクリーン2ルームハウスの仕様

定員4~5人用
インナーサイズ約320×230×170(h)cm
収納サイズ約ø30×74cm
重量約16kg
耐水圧2,000mm
付属品キャノピーポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

Photo by:Amazon

設営動画

ウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡ

/1518-2000022110-2コールマンテントの中でも最上位に位置するツールームテント。全長6m、幅4mの超大型サイズ。大人数でも快適に過ごしたい、雨や強風でも安心できるテントがいい、寒い時期にもキャンプをしたい、これら全ての要素を兼ね備えているのがウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡ。展示会やキャンプ場で拝見させていただいた事が何度かありますが、これ持っていればツールームに関しては壊れない限り半永久的に使えるのでは、と思ってしまうくらい作りも広さも完璧です。

インナーテントを外せば、グルキャンの時に宴会場としても使えるのでタフスクリーンとは違う拡張性もあります。

コクーン程大きくなくてもいいから、同仕様で価格も抑えたいという方には同シリーズのウェザーマスターワイド2ルームSTDがおすすめです。

ただそれでもさすがコールマン。同仕様で他の有名メーカーに比べるとお得な価格です。

ウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡの仕様

定員4~6人用
インナーサイズ約360×240×195(h)cm
重量約30.0kg
耐水圧約3,000mm(フロア:約10,000mm)
付属品ルーフフライ、キャノピーポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

Photo by:coleman

設営動画

トンネル2ルームハウス/LDX+

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2019年新商品の「トンネル2ルームハウス/LDX+」日光を90%ブロックする遮光テント

遮光性の高い素材を採用し、日光の透過を90%以上抑え、尚且、テントの温度上昇を防ぐ仕組みとなっています。

夏はタープで日陰を作っても暑い、という常識を覆すコールマン2019年の新作のテントです。

日陰が欲しい、夜もぐっすり寝たい、日焼けを避けたい、という方におすすめのテントです。

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じんつか

ダークルームテクノロジーは遮光性が非常に高いので暑い夏には最適なトンネルテントです。夏キャンプ経験者は「タープの下でも日光が貫通してきて暑い」といいますが、その問題を根本的に解決してくれるテントです。タープ下でもあの刺さるような日光を遮ってくれるテントの存在は大きいですね。

トンネル2ルームハウス/LDX+の仕様

定員4〜5人用
インナーサイズ約300×235×185(h)cm
収納サイズ約72×31×26cm
重量約19kg
耐水圧約3,000mm(フロア:約2,000mm)
付属品ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

Photo by:coleman

説明動画

【まとめ】ファミキャンにはこのテント!

  • 4人家族(小さいお子さんが3人の場合は5人でもOK)
  • 王道キャンプ・開放感のあるキャンプをしたい
  • 大小問わずどのオートキャンプ場に行きたい
  • コンパクトに収めたい

→ タフドーム 3025

  • 急な雨キャンプも快適に過ごしたい
  • 設営、撤収を一度に済ませたい
  • まだまだ目が離せないお子様がいる

→ タフスクリーン2ルームハウス

  • 冬キャンプ(雪中キャンプも)したい
  • 大人数で行きたい。グルキャンでも活躍したい
  • 広々快適にキャンプに行きたい

→ ウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡ

  • 他とは違うスタイルでキャンプをしたい
  • 暑い日差しは苦手、日陰でのんびり涼しい空間で過ごしたい
  • ゆっくり寝たい

→ トンネル2ルームハウス/LDX+

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じんつか

予算を抑えて購入するなら「タフドーム 3025」「タフスクリーン2ルームハウス」がオススメ。
ただ個人的には、タフドームとタープの組み合わせの方が、開放感もありキャンプらしいキャンプを堪能できると思います。
予算的にも余裕があり高性能なテントが欲しい場合は「ウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡ」をおすすめします。春~秋にかけてキャンプを楽しむのであればタフドーム、タフスクリーンで十分ですね。

【3選】ソロキャンプおすすめ!コールマンテント

ソロキャンプって寂しい?いえいえ、そんな事ありません。

都会の喧騒を離れて、リフレッシュさせてくれる最高の時間がそこにはあります。

ツーリングドームST

/1518-170T16400J-3ソロキャンパー愛用の超人気テント「ツーリングドームST」

ツーリングドームSTがソロキャンパーが愛される理由は下記の通りです。

設営が簡単

初心者でも簡単に設営できるように各ポール、色分けされている。慣れてくると15分で設営可

コスパが良い(13,000円前後)

この価格でしっかりと通気性も確保されており、前室もあります。タープが無くてもツーリングドームSTがあれば、前室をタープ代わりに料理、焚き火を楽しめます。

コンパクト(キャンプツーリングでも愛用者多数)

キャンプツーリングの場合、いかに物をコンパクトにするかが重要です。

この価格で、この機能でコンパクトであれば1軍利用できるテントです。

更に「カンガルースタイル」にも活用できるという拡張性もあります。

ソロキャンパーに人気な「テンマク サーカスTC」とのカンガルースタイルにも使えます。

ツーリングドームSTの仕様

定員1~2人用
使用時サイズ約210×120×100(h)cm
収納サイズ約φ23×54cm
重量約4.4kg
耐水圧約1,500mm(フロア:約1,500mm)
付属品ペグ、ロープ、キャリーバッグ

Photo by:Amazon

エクスカーションティピ 210

/1518-2000031573-5ソロキャンプでも、テント内でもう少し快適に過ごしたいという方にオススメ。

先程オススメしたツーリングドームSTはコンパクトで設営も簡単ですが、1つだけ難点が。それは天井が低い。

テント内で何かとする時に天井が低いのは動きにくいものです。

エクスカーションティピ210は一番高いところで170cmあるので余裕があります。

前室もツーリングドームSTと比べると広いので、こちらもオススメ。

しかし、ドーム型に比べると設営が少し難しいのとペグダウンする数が多いので、さくっと設営して済ませたい人には不向きかもしれません。

エクスカーションティピ 210の仕様

定員1~2人用
使用サイズ約210×150×170(h)cm
収納サイズ約ø17×50cm
重量約4kg
耐水圧約1,500mm(フロア:約1,500mm)
付属品ペグ、ロープ、収納ケース

設営動画

トレックドームカペラ/75

/1518-2000022052-4登山でも使える超軽量テントトレックドームカペラの驚くべきところは重量1.6kg。

リュック1つでキャンプをしたい、テントをしたい、という方にオススメ。

とにかくコンパクトに、軽いテントを探しているという方におすすめコールマンの中でも最小級の1人用テントです。

トレックドームカペラ/75の仕様

定員1人用
インナーサイズ:約75×225×105(h)cm
収納サイズ約1.6kg
重量約1.6kg
耐水圧フライ:約1500mm(インナー:約2000mm)
付属品ペグ、ロープ、キャリーバック

Photo by:Amazon

【まとめ】ソロキャンにはこのテント!

  • 初めてのソロキャン
  • テントの購入が初めて

→ツーリングドームST

  • 高さがあるテントが欲しい
  • 他とは違うかぶらないテントが欲しい

→エクスカーションティピ 210

  • リュック1つに収めたい
  • キャンプ場では無く、登山もする

→トレックドームカペラ/75

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じんつか

個人的には「ツーリングドームST」を購入しておけば間違い無いと思います。
簡単設営、前室もあり、荷物を入れるスペースの余裕もあるので不足はありません。
もし今後登山もするという事であれば、トレックドームカペラをオススメします。

【3選】夫婦・カップル、デュオキャンプにおすすめ!

二人で焚き火を囲い、コーヒー飲みながら過ごす時間はかけがえのないものになるはずです。

ツーリングドーム / LX

/1518-170T16450J-3ソロキャンパーおすすめでも紹介したツーリングドームSTの2人~3人用

こちらもデュオキャンプに人気な人気テント。

風通しがよく、前室も広いので二人でゆったりと快適に過ごす事ができます。

ポールを2本持参し前室をに立てれば、簡易タープとしても使えるのでテント1つで過ごす事ができます。

ツーリングドーム / LXの仕様

定員2~3人用
使用サイズ約210×180×110(h)cm
収納サイズ約φ24×60cm
重量約5.6kg
耐水圧約1,500mm(フロア:約1,500mm)
付属品ペグ、ロープ、キャリーバッグ

Photo by:Amazon

タフドーム/240

/1518-2000031569-1荷物が多い、ツーリングドームLXではちょっと狭いかなと思う方にオススメ。

ファミリーキャンパーオススメにも登場したコールマンの人気シリーズタフドームテント

インナーテントは1辺240cmの正方形。2人であれば快適に過ごす事ができます。

もちろん簡単設営、前室、通気性も確保されているので、デュオキャンプする際に車であればオススメのテントです。

タフドーム/240の仕様

定員2~3人用
インナーサイズ約240×240×160(h)cm
収納サイズ約ø20×72cm
重量約7.5kg
耐水圧約2,000mm(フロア:約2,000mm)
付属品ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

Photo by:Amazon

クイックアップドーム/W+

/1518-2000033136-2ダークルームテクノロジーを採用した日光を90%以上遮る遮光テント。

日光を遮るので、テント内の温度上昇を防ぎ夏でも快適に過ごす事ができます。

さらに凄いのが「ポップアップ式」なのでフレームを出して、繋いで、スリーブに通して…といった手間が一切必要が無い事です。

公式動画にもある通り、収納袋から出して広げたら丸まったインナーテントを広げるだけでバッと広がってテントの形になります

あとはペグダウンして完了。設営が撤収までお手軽でテントの設営がちょっと面倒だなっていう人にはかなりオススメのテントです。

暑い日に一生懸命フレームを繋いで、スリーブ通して…汗びっしょりなんて事はありません。一度これを知ってしまうと抜け出せなくなるくらいの”簡単設営”です。

クイックアップドーム/W+の仕様

定員2人用
インナーサイズ約210×180×110(h)cm
収納サイズ約φ68×6cm
重量約3.9kg
耐水圧約3,000mm(フロア:約1,500mm)
付属品ペグ、ロープ、収納ケース

Photo by:Amazon

設営動画

【決定版まとめ】夫婦・カップル、デュオキャンプにはこのテント!

  • 移動はバイク
  • 2人利用以外は特に考えてない
  • とにかく安く良いテントを買いたい

→コールマンツーリングドームLX

  • 連泊で利用する(荷物が多い)
  • 二人でもゆったり寝たい、過ごしたい
  • 移動は車

→タフドーム/240

  • 暑いのが苦手
  • 設営を極力簡単にしたい。

→クイックアップドーム/W

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じんつか

コスパが優れているのはコールマンツーリングドームLX。
若干大きくてもいいから広くゆったり過ごしたいという方にはタフドーム/240をオススメします。筆者も何度か240を使用していますが、2人ならテント内で悠々と過ごす事ができます。
また、設営を省略し簡単に済ませたい場合はクイックアップドームをオススメします。
袋から出して投げて広げるだけでテントになるのは本当に楽です。

コールマンはどんなキャンプシーンにも適応する最高のメーカー

/1518老舗キャンプメーカーなコールマン。様々なキャンプシーンにも対応している豊富なテントが揃っています。しかも、日本のキャンプシーンにおいて必要な性能は全て揃っていて、どれもリーズナブルでコストパフォーマンスに優れています。

はじめてのテント購入に迷われている方の役に立てば幸いです。

つかじん

3人の子連れキャンパー。土日はファミキャン、平日はソロキャン。キャンキャンしてます。
着火剤のベスターをバスターと読んでいたことに気付いたのが最近の出来事です。

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