マニアックなギアも見れる?3月26日、27日は「Outdoor Gear Touch & Try 2022」へGO!

マニアックなギアも見れる?3月26日、27日は「Outdoor Gear Touch & Try 2022」へGO!

アウトドア用品の展示会と言えば、「フィールドスタイル」や「アウトドアデイジャパン」などが定番になってきているが、これらは未経験者やエントリーユーザーもターゲットになっている。キャンプギアに詳しい方からすると、いろんなブランドを見るというよりは、一部のコアでマニアックなブランドだけが見たいというニーズもあるだろう。

そんな方のために開催されるのが、2022年3月26日(土)と27日(日)の2日間、静岡県御殿場市で開催される「Outdoor Gear Touch & Try 2022」。コロナ禍に入って中々開催できなかったが、ついに2022年、3年ぶりに開催とあって楽しみだ。

「見て」「触って」「試せる」がコンセプト

OGTT2022 (3)

Outdoor Gear Touch & Try(以下、OGTT)のコンセプトはその名の通り、「見て」「触って」「試せる」をコンセプトとしている。ただ展示しているのを眺めるだけではアウトドアギアの本質は分からない。ちゃんと触って生地感や重さなどを確かめて、試すことでサイズ感や自分のスタイルとの相性を見なければ、本当の相棒は見つからないだろう。

基本的には、実際の使い勝手を試す機会の少ない大型ギアやバーナーなどの火器類が中心となっているようだ。裏コンセプトとして「マニアックなアウトドアブランド」となっている感があり、出展ブランドのラインナップ的にもアウトドア好きが喜びそう。

注目のブランドはココ!

ここでは個人的にオススメな出展ブランドをいくつか紹介していく。どちらかと言うとサイズ感や使い勝手の良さを見るという意味ではテントをよく見ておきたい所だ。

スウェーデンのワンポールテント「Tentipi」

Tentipi

出典:Tentipi

同じ北欧でも爆発的な人気を誇るノルディスクと比べて、まだまだマイナー気味な「Tentipi」も出展。ティピ型テントが主力商品となっており、北欧らしく最初から薪ストーブのインストールが前提とされているものも。

焚火や結露に強いコットン混紡素材と、メンテナンスしやすく軽いポリエステル素材のどちらもラインナップしているので、キャンプスタイルに応じて選ぶことが出来る。

独特な形状が面白い「ROBENS」

robens

出典:ローベンス

Tentipiと比べると比較的知名度の高いのが「ROBENS」。こちらはドイツのアウトドアマン「クラウス・ローベンス」が作り上げたブランドで、特に「カイオワ」や「トラッパーシリーズ」など、独特な形状が目を引くテントもラインナップしている。

とはいえキワモノ枠という訳ではなく、ドイツ人らしい質実剛健で丁寧な作りも魅力的だ。こちらもTentipi同様、薪ストーブをインストールできるモデルもラインナップしている。

入場料は無料!観光がてら行くのもアリ

OGTT2022

ビジュアルを見る限りでは30以上ものブランドが一挙に集まり、触れたり試したり出来るとあれば入場料もそれなりでは?と思ったら実は無料

会場では販売も行っているという事で、一応軍資金を用意して来場していただきたい。なお、会場は静岡県御殿場市の「遊RUNパーク玉穂」なので、アウトレットモールやサファリパークに行くのと合わせて参加すれば充実した旅になるだろう。

開催概要

名称/略称 Outdoor Gear Touch & Try 2022 (アウトドア ギア タッチ アンド トライ ニセンニジュウニ)
/ OGTT2022(オージーティーティー)
開催日程 2022 年 3 月26日(土) 開場10 :00/閉場16 :30
2022 年 3 月27日(日) 開場10 :00/閉場16 :00
※会場の門は17時に閉門致します
会場 遊RUNパーク玉穂
〒412-0006 静岡県御殿場市中畑2112
▼URL▼
https://www.yu-run-park.jp/
アクセス (車):中東名御殿場ICから 約8.6km、富士五湖道路須走ICから 約4.5km
(電車&車):JR御殿場駅富士山口から 約7.1km
料金、駐車場など イベント参加費無料
場内特設駐車場(関係者のみ)
近隣特設駐車場(約400台)
※隣接駐車場は一般の利用者様向けとなっております
※雨天決行 荒天の場合は中止
紹介
ギア
X 閉じる
  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

このライターが書いた他の記事

フォローミー

キャンプクエスト公式SNS
  • 日毎
  • 月間
  • 殿堂