メスティンもここまで進化した!「d+」のメスティンが使いやすさ抜群

メスティンもここまで進化した!「d+」のメスティンが使いやすさ抜群

キャンプブームの前にはマニアックなギアだった「メスティン」。今となっては特にソロキャンプの代名詞的な扱いでCMにも登場するほど市民権を得てきた。メスティンはある意味完成された形状で、タフでシンプルなのが一つのゴールだと考えていたが、ここにきて新ブランド「d+」に考えを覆された。

d+がCAMPFIREでプロジェクトを開始しているのが、「極厚1.5mmマーブルコーティングのメスティン」。美味しくご飯が炊ける極厚アルミに焦げ付きにくいコーティングが施されている等、抜群の使い心地に注目だ。

メスティン炊飯が失敗しにくい!

極厚1.5mmマーブルコーティングのメスティン (8)

メスティンを持っていれば試したくなるのがやっぱり炊飯。キャンプで炊き立てのご飯を食べるのは最高に幸せだ。しかしこのメスティン炊飯、やってみるとわかるが結構コツが必要で、初心者やライトキャンパーにとっては少しだけハードルが高い。

そこで嬉しいのが1.5mmという極厚アルミ。一般的なメスティンの厚さは0.8mm~1.0mmとのことで、それに比べると確かに極厚。メスティン炊飯で失敗しがちなのは一点に熱が集中しすぎて焦げてしまうというものだが、極厚アルミであれば熱も伝わりやすく、満遍なく火が入るのでご飯がおいしく炊けるのである。

マーブルコーティングで洗い物もラクラク

極厚1.5mmマーブルコーティングのメスティン (10)

商品名に入っているもう一つの特徴「マーブルコーティング」。これはフライパンなどに多いテフロン加工よりも強いコーティング加工で、料理が焦げ付きにくい上に油汚れなども落としやすい。

キャンプに持ち出すことを考えると、焦げ付いて洗い物が大変になるのも嫌だし、油汚れも結構頑固なので避けたいので、非常に助かるのである。

取っ手やノブも良い感じ

極厚1.5mmマーブルコーティングのメスティン (3)

このメスティンのすごいところは極厚アルミとマーブルコーティングだけではない。メスティンのハンドル部分はロック機能がついており、調理している最中などにハンドルがグラつかないのも細かい所だが嬉しいポイント。

また、吸盤式のつまみが付属しており、メスティンの蓋を開けるのに非常に便利だ。取り外しが出来るので、収納する時は外せばOK。

正統進化の新メスティンでいつでもアウトドア気分を

極厚1.5mmマーブルコーティングのメスティン (7)

このメスティン、アウトドアのプロではなく、フードコーディネーターが監修したとあって妙に納得した。アウトドア好きはどちらかと言うと無骨でシンプルな方を好むが、このメスティンはどんな人でも使いやすい様に機能性をプラスしている。

老若男女問わずキャンプをするようになってきた昨今、こういった進化こそがある意味「正統」とも言えるだろう。執筆時点で既に支援目標金額を突破しており、3サイズのセットが12,000円からという事で、一つあたり4,000円。一般的なメスティンよりは値が張るが、機能性からするとむしろお値打ちではないだろうか。

紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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