四街道総合公園キャンプ場のテントサイト詳細|BBQも楽しめる無料スポット紹介

四街道総合公園キャンプ場のテントサイト詳細|BBQも楽しめる無料スポット紹介

千葉県四街道市の市街地に、総面積19.2ヘクタールの広大な敷地を誇る「四街道総合公園」があり、野球場やテニスコート、総合体育館、トレーニングルーム等の他にも、バーベキューやキャンプなどの野外活動ができる無料キャンプ場まで設置されています。

レジャー施設としてのキャンプ場では無いため、アルコールや花火などを持ち込んで遊ぶことは出来ませんが、子供と一緒に野外体験を通じて、自然と触れ合い様々なことを学べる機会を作れる四街道総合公園キャンプ場をご紹介します。

四街道総合公園キャンプ場の基本情報

住所 〒284-0035 千葉県四街道市和田161
電話番号 043-433-1111
営業期間 通年営業
休場日:毎週月曜(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始
宿泊キャンプは夏休み期間のみ
※夏休み期間は休場日はありません
利用時間 宿泊キャンプ:16時~翌日9時まで
デイキャンプ:10時~15時まで(冬期は9時30分~14時30分)
利用料 無料
駐車場 無料
水道・トイレ 有り
公式サイト 四街道総合公園キャンプ場施設概要

四街道総合公園キャンプ場は野外活動を通じて、健全な精神の育成と心身の健やかな発達を目的とする、社会教育活動及び生涯学習のための団体または家族向けのキャンプ場となっています。

要するにレジャーではなく教育のための野外体験を目的とした団体または家族のためのキャンプ場ということですので、基本的にソロキャンプは不可で、利用するには家族やグループでの申請が必要です。千葉県内や近隣在住のファミリーキャンパーからしたら、気軽に使えるバーベキュースポットやキャンプ場として利用価値は高そうですね。

利用時の注意事項

四街道総合公園キャンプ場の利用ルール

  • ゴミは持ち帰り
  • 指定された場所以外での火気の使用は禁止
  • 施設内での飲酒・花火は禁止
  • テント内での裸火・喫煙は禁止
  • ラジカセなどの音響設備は使用禁止

無料でキャンプ場を利用するにあたり、上記ルールは必ず守りましょう。違反者が増えるとキャンプやバーベキューの利用が制限・禁止される場合があります。

ゴミのポイ捨てや不法投棄、直火している人を発見した方は下記までご連絡下さい。

その他の注意事項やキャンプ場からのお知らせは公式サイトをご確認下さい。

キャンプの予約・申込方法

  • 利用日の前日までに総合公園管理事務所窓口にて先着受付
  • 受付時に利用許可証の控えを受け取り、当日キャンプ場の受付に提出
  • 利用対象は団体または家族に限り、ソロキャンプは不可

四街道総合公園キャンプ場は利用日前日までに予約が必要です。

予約方法は総合公園管理事務所窓口にて先着順での受付になりますので、遠方から利用するのは厳しそうです。ただ、四街道市民限定という訳ではありませんので、近隣在住の方と一緒に利用する形なら予約は取りやすいかも知れません。

管理事務所は土日祝日でも開いているので、土曜日に予約を取ってもらい、日曜にバーベキューやデイキャンプを楽しむなんて使い方も可能。遠方在住でも下見をかねて予約を取り、翌週以降にキャンプということも可能です。

※現在、新型コロナウイルスによって宿泊キャンプは停止中。デイキャンプのみ可能。

四街道総合公園キャンプ場の駐車場

四街道総合公園 東側駐車場

四街道総合公園にはいくつか駐車場がありますが、キャンプ場に一番近いのは東側駐車場になります。利用料金は無料、利用時間は8時30分~17時00分までとなっていますが、時期によって変動がありますので、利用前に確認を取っておくと安心です。

四街道総合公園 正面駐車場

キャンプ場の予約を取るために管理事務所へ訪れる際は、こちらの正面駐車場を利用すると便利です。こちらも利用料金は無料です。

四街道総合公園キャンプ場の施設案内

四街道総合公園キャンプ場はレジャー施設としてのキャンプ場ではありませんので、快適な電源サイトや売店、手ぶらレンタルサービス等は行なっていません。トイレや炊事場、カマドといったキャンプに用いる最低限の設備はありますので、それ以外のキャンプ道具は各自で準備して向かうようにして下さい。

管理棟

キャンプ場の入口に管理棟が設置されています。キャンプ場を利用する際は、予約時に受け取った利用許可証をこちらの管理人に提出してからテントサイトを利用するようにして下さい。

キャンプ可能エリア

テントサイトは区画毎に札が立てられており、盛り土のされたサイトになっています。公園利用者も自由に立ち入りが可能なスペースですので、プライベート感を楽しむという感じではありません。広さも狭いので、大型テントやタープ設営は厳しそうです。

フィールドの様子

サイトの地面は土で、ペグ打ちもしやすく、初めてのテント設営でも難なく利用ができると思います。

水道・かまど・炊事場

きちんと整備された水道とカマドが設置されています。火気の使用はこちらに限定されていますので、調理などはこちらで行ないます。

灰捨て場

カマドを使った後の炭や灰はこちらに捨てて、消火用バケツで水を掛けて完全に消火するようにして下さい。

トイレ

トイレは管理棟の裏側にあります。掃除が行き届いていて綺麗に保たれていました。トイレットペーパーも設置されています。

備え付けテーブル・ベンチ

テントサイトの隣には木製のベンチとテーブルが設置されています。カマドで調理した食事をテーブルまで運んで一緒に食べる、というような使い方が想定されます。

遊具

キャンプ場の近くには遊具が置かれた広場もあります。お昼ご飯を一緒に作って食べたら、遊具で遊んだり、公園内を散策したりするのも良いですね。公園内には人工池も有り、子供を自然の中で遊ばせる良い機会だと思います。

自動販売機

管理棟の側には自動販売機も設置されていました。

四街道総合公園キャンプ場のチェックポイント

新型コロナウイルスにより宿泊キャンプは停止中

四街道総合公園キャンプ場での宿泊キャンプは夏休み期間(7月21日~8月30日迄)となりますが、ここ2年ぐらいは新型コロナウイルスの影響で宿泊キャンプは停止中とのこと。利用再開がいつになるかは現時点では不明ですので、宿泊希望の場合は各自でお問い合わせ下さい。

予約は前日までに四街道総合公園体育館窓口で受付

四街道総合公園キャンプ場は予約が必須です。予約受付はこちらの四街道総合公園体育館窓口で行ないます。申請時に、申込用紙のコピーが貰えるので、そちらを利用当日にキャンプ場の管理人に提出します。

GoogleMAPだと臨時駐車場にナビされるので東側駐車場へ移動を

「四街道総合公園キャンプ場」をGoogleMAPでナビに入れると、こちらの南側駐車場(臨時駐車場)入口に案内されますが、イベント開催時以外は臨時駐車場は開いていないので、看板で示されている左の道には行かず、写真右の方面に進んで東門から入場するようにして下さい。

四街道総合公園キャンプ場を利用する際に必要な道具

四街道総合公園キャンプ場では宿泊キャンプ利用者に向けて6人用テントや電池式ランタンの無料貸し出しもしていますが、デイキャンプでの貸出物品はありません。基本的にはすべて各自で準備する必要がありますので、デイキャンプを楽しむための最低限の道具をご紹介します。

テント

デイキャンプであればテントは設営しなくても良いですが、本格的なキャンプにも使えて、かつ設営も簡単なテントとして定番中の定番であるコールマンのタフワイドドームVは、初めてのキャンプデビューにおすすめできるテントです。ドーム式で設営しやすく、5~6人が使えるサイズですので、家族でもグループでも活躍してくれること間違いなし。

調理器具

四街道総合公園キャンプ場にはカマドはありますが、調理器具のレンタルなどはしていません。お昼ご飯を一緒に作ることを考えて、アウトドア用の調理器具を用意してみると、煤汚れも気にせずに料理を楽しめます。コールマンのアルミクッカーセットは取っ手が外せて、カマドの上に置いてそのまま調理可能で、収納もコンパクトにまとまる便利アイテム

薪、炭、燃料

四街道総合公園キャンプ場では薪や炭の販売はしていないので、燃料も各自準備しておく必要が有ります。行きがけにホームセンターなどで購入しても良いですが、意外と薪が売られていないケースもあったりするので、予定が決まっているなら事前に購入しておいても良いでしょう。焚き火をガンガン楽しむ場所では無いので、少量の薪を準備しておけば十分だと思います。

四街道総合公園キャンプ場は子どもにキャンプ体験をさせるのにおすすめ

四街道総合公園キャンプ場は趣味としてのキャンプというよりも、子どもに野外活動の一環としてキャンプ体験をさせるのにおすすめのキャンプ場だと思います。

子どもと一緒にテントを設営して、カマドで火起こしや調理体験をさせて、屋外で一緒に遊んで野外活動の経験を積ませる。そうした体験は、子どもの将来にとって大きな財産になるでしょう。

もちろん教育目線だけでなく、友達と一緒にキャンプ体験をしたり、ご近所ファミリーと一緒にデイキャンプやバーベキューを楽しむのにもおすすめですよ。

紹介
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  • キャンプクエスト編集部
  • キャンプクエスト編集部株式会社noasobi
  • 「キャンプは自由だ!最高だ!」と自然の中で過ごす快感、快楽に取り憑かれキャンプ沼にどっぷりハマった人が集まるキャンプクエスト編集部。趣味もキャンプスタイルも全員異なるが、共通点は日本キャンプ協会のキャンプインストラクターの資格を持っていること、キャンプを愛していること。時々、焚き火を囲い酒を飲みながら語り合う。

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