TOKYO CRAFTSから新作が登場!完売したけど入手方法はある?

TOKYO CRAFTSから新作が登場!完売したけど入手方法はある?

ポストピコグリルになるんじゃないかと巷で人気が爆発した焚火台「マクライト」でも知られる「TOKYO CRAFTS」から、新作アイテムが登場した。既に2022年8月末で予約が終了しており、涙を飲んだ方もいるのではないだろうか。

公式からは次回販売は未定となっているが、何とかこの秋に入手したいというキャンパーもいるはず。登場したアイテムをおさらいしていくと共に、あくまでも筆者の予想ではあるが入手経路を予想してみようと思う。

新登場アイテムは全部で4種類!

今回登場した新アイテムは、テーブル、まな板、マルチハンガー、陣幕の4種類。どれもTOKYOCRAFTSらしい遊び心と実用性に富んだアイテムという事で、予約販売が早期終了するのも納得できる。

ジカテーブル 6,980円

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サッと設営してすぐに使えるコンパクトテーブルは他ブランドでもよく見かけるが、パンチングすることでデザイン性向上と軽量化を図った「ジカテーブル」はそれらのテーブルとは一線を画す雰囲気がある。

脚はあえて樹脂製にすることで、徹底的に軽さを追い求めた結果、39cm×24cmの広さに対して495gを実現。

ジカマナイタ 7,980円

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ジカテーブルの脚を共通として、天板をアカシアに変更したものがこの「ジカマナイタ」。天板だけでも普通のまな板や皿として利用できるように、裏面にゴム製の脚がついているというのも芸が細かい。

サンセットハンガー 7,980円

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ぱっと見釣り竿みたいに見えるが、ランタンや軽量のギアをぶら下げて置くのに使えるハンガー。あらかじめ本体を支えるパーツをペグ打ちして、そこにセットする簡単かつ安心な設営方法となっている。ベルトを調整して高さを変えられるので、欲しい位置にピタッと定まるのが嬉しい。

ヒートリフレクター/7,980円

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金属の反射板を備えた陣幕で、風を防いで安全に焚火を楽しみつつ、熱を反射させて効率よく暖まることが可能。ここ最近はこういった台形がトレンドだが、中央に高いポールを配置して設営しやすくしてあるのが面白い。反射板は着けたまま片付けられるので、設営撤収共にスキのない仕様に。

イベント出展に可能性アリ!

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正直メーカーが次回の予定は無いと言っている以上ほとんど希望が無いが、これまでのイベント出展や他のメーカーの対応を考えると、イベント出展した際にわずかでも在庫を持ち込む可能性がある。出展するかどうかは決まっていないが、直近の可能性のありそうなイベントについて予想してみる。

2022年9月30日-10月2日「GOOUT CAMP」

2022年4月にふもとっぱらで開催された際にTOKYO CRAFTSが出店しており、このイベントでカトラリーや職器シリーズを先行販売していた様だ。

こういったイベントに対して、展示だけではなく先行販売の様な「何かのプラス要素」を持ってくるとすれば、イベント用在庫を特別に用意するという事も考えられる。9月30日開催のGOOUT CAMPもふもとっぱらが会場となるので出店の可能性はゼロではない。

2022年11月19日-11月20日「FIELDSTYLE JAMBOREE」

こちらも2022年5月に出店実績のあるイベント、東海圏キャンパーにはおなじみの「フィールドスタイル」だ。この時は非常に大きなスペース、かつ入口に近い所を取って展示・販売をしており、ものすごい数の出店者の中でもかなり目立っていた。それだけ彼らのフィールドスタイルに対する意欲が大きいとすれば、前述のプラス要素が働く可能性はある。

各イベントページや公式サイトを常にチェック!

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在庫が用意されるかどうかはあくまでも筆者の予想であり公式の発表ではないので注意していただきたい。とはいえ、出店の実績や内容を見ると、在庫販売は無くとも追加の予約受付などもあるかもしれない。

そもそも出展予定についても執筆時点では不明なので、それぞれのイベントページやTOKYO CRAFTSの公式SNSなどをこまめにチェックしておく必要がありそうだ。

TOKYO CRAFTS公式SNS Instagram
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GOOUT CAMP http://www.gooutcamp.jp/
FIELDSTYLE JAMBOREE https://field-style.jp/
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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