誰もが知る人気アウトドアメーカーのコールマンからまたまた気になる商品が発表された!その名も「シングルガスストーブ120A」という利便性に優れたシングルガスストーブという事だが、果たしてどれほどの性能を持ったものなのか、今回はその特徴を調べてみたのでご紹介しよう!
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シングルガスストーブ120Aの主な特徴
8インチダッチオーブンやフライパン鍋が使用可能

キャンプ料理にこだわるキャンパーならダッチオーブンを導入する選択肢を考えたこともあるだろう。しかし通常のガス缶直結のシングルバーナーなどでは、輻射熱の発生によってガス管が爆発する危険性もあるなど、安全性の面で注意すべき部分がある。

コールマンのシングルガスストーブ120Aでは、ガス管の取り付け位置が端にあることでその危険性をクリアし、五徳の作りも耐風性を考えた設計となっている。見た目はコンパクトだが、8インチのダッチオーブンだけでなく、Φ27cmまでのフライパンや鍋が使用可能で、調理に必要なサイズ感としても問題無いだろう。
安定した火力を出せるのか?

まずシングルガスストーブ120Aの火力は、約2150kcal/h(2.5kw)となっている。一般的な家庭用ガスコンロが3610kcal程なので、それよりは劣ってしまうが、アウトドアに持ち出す分にはこれぐらいで十分だろう。
そして燃焼時間が470gレギュラー缶使用時には3時間ほど使用可能。他社製品で最大火力がウリの商品もあるが、燃費や使用可能時間などを考えると非常に丁度いいラインの設定では無いかと思う。
火力の安定性については、燃料の種類が大きく関係してくる。このガスストーブではアウトドアユースを目的としたOD缶というガス缶を使用し、よくあるカセットボンベと比べて寒冷地や高所に強く、山や冬のキャンプでも安定した火力が出せるのだ。
OD缶自体は様々なメーカーのものがあるが、万が一のトラブルを避けるためにもメーカー推奨のコールマン純正OD缶の使用をオススメする。
スタイルに合わせて高さを変えれる!

シングルガスストーブ120Aは高さがハイ、ローの2段階で調節ができる。テーブル上での使用や地面に置いても問題なく使えるので、自身のキャンプスタイルに合わせて使い分けるのがいいだろう。

ちなみにローの高さのまま地面に置く場合にテーブルへのダメージが心配だが、この状態でも地面との距離が10㎝以上離れる仕様なので安心と言える。
持ち運びは畳んで専用ケースのまま

シングルガスストーブ120Aには専用キャリーケースが付属しており、足を折りたたんでキレイに収める事ができる。このままキャリーケースとして持ち運びができるので、何かと収納方法や運び方に困るこの類の製品には、有難い付属品である。
まとめ

数あるキャンプ用のバーナーやガスストーブなどの火器は、そのキャンプスタイルや、調理方法によっても選び方は千差万別だ。だが今回のシングルガスストーブ120Aはソロからファミリーまで非常に用途は幅広い。もちろんこれを使っての調理もより幅が広くなるのも間違いない。是非このガスストーブを使って、自分だけのキャンプ飯を見つけてほしい。
商品スペック
| 火力 | 約2,150Kcal/h(2.5kw) |
|---|---|
| ガス消費量 | 170g/h |
| 燃焼時間 | 約3時間(470gレギュラー缶使用時) |
| 使用サイズ | Hight 約37 x 23 x 23(h)cm、Low 約31x 23 x 15 (h) cm |
| 収納サイズ | 約31.5 x 12.5x 25(h) |
| 重量 | 本体約2.3kg/ケース込み約2.9Kg |
| 耐荷重 | 約10Kg |
| 付属品 | キャリーケース |
| 価格 | ¥8,091 (税抜) |
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