EC事業を手掛ける株式会社ファーストペンギンは、太陽光パネルを装備した折り畳みテーブル「ソーラーテーブル」を2022年1月25日に発売した。
最近はキャンプでもデジタルガジェットを使う機会も多く、何かと充電することも多いが、ソーラーテーブルさえあれば気軽に現地で電気も調達できるという優れもの。組み立て式で非常にコンパクトで軽いという事からもテーブルとして優秀な点にも注目だ。
アウトドアで電気も自分で作り出す!

ソーラーテーブルはテーブルにソーラーパネルがついているアイデア商品。USBソケットからコードを使用してスマートフォンやLEDランタンの充電が出来る優れものだ。昨今のオートサイトは電源がついているところも多いが、電機を使うにはプラス1,000円必要だったり、電源付きサイトは別料金だったりという事もあり、スマホを充電するだけならそこまでする必要もない。
モバイルバッテリーも充電してから持ってかないと行けないし、忘れてしまった場合は緊急の連絡も出来なくなってしまう恐れもあるので、自ら電気を作り出すことが出来るのであればそれが一番安心だ。ソーラーパネルなので曇りや雨の日は充電できないというデメリットはあるものの、災害の時などインフラが途切れた際にも大活躍間違いなし。
5V 2.1Aで高速充電も可能

ただ普通に充電できるだけでも有用ではあるが、ソーラーテーブルは5Vで2.1Aの出力となっており、お家充電並みの高出力になっているとか。いくら充電が出来るからといっても、コードにつなぎっぱなしでは利便性も悪いし、つなぎながらの使用もコードや端子に悪い。
2.1Aもあれば高速充電が可能なので、極力コードにつなげておく時間を減らすことが出来るのも嬉しいポイントだ。
組み立ては約10秒!丈夫なのもウリ

組み立てや収納はわずか10秒で出来るとのこと。本体の重量もどのタイプをとっても軽量なので、女性やお子様でも簡単に組み立てられるらしい。簡単に組み立てられるからと言っても丈夫さを犠牲にしているのではなく、IP65レベルの防塵防水機能を有している他にも日焼け防止加工を施されていることから耐久性はありそうだ。
テーブルのスタンド部分はアルミ製を採用することで軽さを重視しているものの、耐荷重は15kgと十分な重さまで耐えられるという事で、キャンプだけでなくピクニックや運動会でも使う事ができるだろう。
アウトドアギアの新定番?いざという時にも頼りになる

これまで様々な高コスパアイテムのニュースを紹介してきたが、今後の一つのスタンダードとしてあり得るのは「二つ以上の機能を持ったギア」だ。今回のソーラーテーブルはまさにその最たるもので、一台に二つの役割があるという事から、単純に2で割れば1つ当たりのコストは減る。更にアウトドアでもインドアでも使えるとなればさらにコストが下がるという考え方も。
途中でも触れた通り、ソーラーテーブルはインフラが断絶しても情報収集の役割を担うスマホを充電することが出来る。防災の意識からもソーラーテーブルを検討してみてはいかがだろうか。
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