キャンプ情報満載のアウトドアニュースメディア!キャンプクエスト

北海道キャンプでも暖かい♪FIELDOORのワンポールテント400を買ってみた!

この夏はキャンプに行くことが多くテントを新調しました。購入した一つ目のテントは「DODのワンポールテント」です。とても可愛らしく設営もカンタン!初心者にはぴったりのテントでした。けれど…DODのワンポールテントは北海道でのキャンプにはちょっと寒い…。

なぜならインナーはフルメッシュ構造。そしてフライシートにはスカートがないので、風と冷気をダイレクトに感じちゃうんですね。北海道は真夏でも夜は冷え込む気候なので、フルメッシュ&スカートなしのテントはとてもじゃないけれど寒くて寒くて眠れませんでした…。

そこで、この夏二つ目のテント購入を検討しました。その条件は以下の三点!

  • インナーテントはフルメッシュでないもの!
  • フライシートには風や冷気を防ぐスカートがついているもの!
  • 何よりリーズナブルなテント!

これらの条件を満たし、たどり着いたのが「FIELDOOR ワンポールテント400」でした。

また、キャンプクエストの記事、「1万円でこれならアリでは?FIELDOORのワンポールテント400を買ってみた」を参考にわたしも真似っ子して購入してみました!

そこで今回は、購入したFIELDOOR ワンポールテント400のレビューを、子供と一緒にキャンプを楽しんでいるママキャンパー目線でご紹介します。

まみ

北海道で暮らすアウトドアライター。二人の子どもとキャンプ飯を作って食べることと、カメラ撮影が趣味。最新キャンプギアと100円ショップのアウトドア商品を探してお店を巡っては、記事を執筆しています。夢は北海道中をテン泊&車中泊して撮影の旅をすることです。

FIELDOORってどんなブランド?

photo by:FIRLDOOR公式サイト

FIELDOOR の語源は、「FIELD」 + 「DOOR」 人と外をつなぐ扉、を意味しています。自然に触れることで、喜び、楽しみを感じる。 喜び、楽しみを感じることで、人との繋がりが強くなる。FIELDOOR は誰もがアウトドアを身近に感じられるよう、 自然を楽しめるモノ作りを提案するブランドでありたいと心掛けています。フィールドア公式Facebook

「FIELDOOR」は2002年に開設されたアウトドアブランド。歴史は浅いのですが豊富なラインナップのアウトドアギアは高品質なのにリーズナブル。これからアウトドアを始めたい!アウトドアアイテムを買い替えたいという人にも敷居が低いものばかりです。ほかのブランドであれば一つしか購入できないものでも、FIELDOORであれば二つ購入できちゃう!そんな夢の広がる価格帯なのです。

さらに、デザインがオシャレでシンプル。軽くて丈夫、組立てはカンタンなので女性やシニア世代にも人気です。実際に購入したワンポールテントは、我が家の小学生にもカンタンに設営ができました。

photo by:FIRLDOOR公式サイト

また、テントやチェア、タープなどの大型アイテムの他にも、キャリーカートやLEDランタン、エアマットやクーラーボックスなど周辺アクセサリーのラインナップも豊富です。

テントがとても高性能で気に入ったので、今シーズンはあわせてエアマットも購入したほどでした。エアマットもとても快適で、キャンプには欠かせないアイテムとなりました。

FIELDOOR ワンポールテント400とは?

ワンポールテントは設営が簡単で見た目もかわいらしくてオシャレ!キャンプ場でもひときわ目を引きます。DODのワンポールテントの購入を決めた時も、そのシルエットのかわいらしさに見惚れて決めました。

今回二つ目のテントの購入を検討したときも、ワンポールを探していましたが、数多くあるワンポールテントの中でもFIRLDOORのテントは格段にリーズナブル。そしてカラーラインナップの豊富さも決め手です。

さらには以下のような特徴が決定打となりました!

  • 大人が3人~4人横になることができるスペースの広さ
  • 設営の簡単さ
  • 換気が可能なベンチレーション付き
  • 風や雨・虫などが侵入することを防ぐスカートがある

テントスペック

カラー ダークブラウン・ライトグレー・ボルドー・カモフラージュグリーン・キノコ
サイズ 本体サイズ:(約)400×350×215cm
インナーサイズ:(約)350×300×215cm
重量 (約)4.6kg
材質 フライシート:ポリエステル
インナーテント:ポリエステル
グラウンド:210D ポリエステル
ポール:スチール
耐水圧 1,500mm以上

しっかりとした大きさのテントですが重さは軽く、5キロにも満たないので持ち運びがラク。子どもや女性でも楽々に持って移動できました。

また、ポールが1本なので収納バッグへ入れるととてもコンパクト。わたしは軽自動車でキャンプ場へ向かうので、コンパクトなサイズはとても助かっています。

FIELDOOR ワンポールテント400を設営してみました!

届いてすぐに家の横で設営してみることにしました。

中に入っているもの

インナーテント・フライシート・ポール1本・ペグ12本・取扱説明書、そしてロープ6本は初めからフライシートに結んでありました。

ロープがあらかじめ結んであるのは初心者にはちょっと嬉しいかもしれませんね!わたしはいつもロープを付けたまま収納してしまっています。この方が次に設営するときも楽チン♪ですよ。

また、フライシートとインナーテントをたたんで収納するときに固定する紐が2本、収納バッグもついていました。紐を結んでおくことでさらにコンパクトに収納ができます。収納バッグも丈夫そうです。

ペグはスチール製の細いものが付いています。固い地面や石ころのあるキャンプ場ではなかなか打てなかったり、力任せに打ち込むと曲がってしまいそう。気をつけて使わなければなりません。

まずはインナーテントをペグダウンします

まずはインナーテントについている赤いテープをペグダウンしていきます。六角形なので対角線にピンと引っ張りながら打つと、きれいにできました。

この後、上にかけるフライシートにも赤いテープがついているので、このペグへ引っ掛けて固定することになります。赤いテープは長さの調節ができるのでピンとカッコよく張れますよ。太さもあるので丈夫で安心感がありました。

インナーテントフライシートをポールで一度に立てて完成!


インナーテントの中にポールをさし、フライシートを持ち上げているところです。

インナーテントの中に入って、テントの先端にポールをあてます。さらにフライシートの先端にもポールを合わせ、インナーテントの床にあるポールガイドへ差し込みます。

インナーテントの床面にはポールガイドがあるので、中心がわかりしっかりと真ん中にポールを立てられました。どこが中心なのかわからないとテントが変形したままになるので、このガイドはとてもうれしいポイントです。

きりりとしっかりテントが立ち上がりました!ここまで慣れると10分もかからず設営が完了します。設営方法は公式サイトに動画や画像がアップされているので、わからないときは確認できました。

風も冷気もナシ!暖かく眠れて道民キャンパーにもおすすめ!

夜、寒いことに悩んで購入を決めたFIELDOORのワンポールテント400。インナーテントは出入り口のみはメッシュ、フライシートにはスカートがついているので夜風や冷気を通さず、夜はとても暖かく快適に眠ることができました。

それだけではなく今シーズンは雨に当たるキャンプが多かったのですが、大雨でも浸水することなくその点も安心でした。耐水圧1,500mmは、強い雨にも耐えられる数値。心強いですね。

真夏であっても朝晩は冷え込む北海道のキャンプには超オススメのテントです。

その他にも、天井にベンチレーションがあることが超オススメ。夏の暑い日のキャンプで、日中テントの中でゴロゴロ過ごすときにテントの出入り口をメッシュにしておくほか、このベンチレーションを開くことで換気ができて風が入るので心地良くすごせました。

また、カラーは「ライトグレー」を選んだのですが、キャンプ場でライトグレーのテントを使っている人を見かけることはありません。ほかの人とかぶらないカラーは、混雑しているキャンプ場では見つけやすく個性的でとても気に入っています。

ちょっと残念なポイントはココ

贅沢だということは分かっているのですが、出入り口がキャノピーになれば雨除けになってよかったなぁと思いました。雨の日のキャンプだとインナーテントの出入り口がいつも濡れてしまうからです。写真のようにサイドへ留めるようなスタイルのみ開閉ができます。

キャノピーになれば靴の脱ぎ履きも慌てることなく、またインナーテントが濡れてしまうこともなく過ごせたかもしれません。けれど、このお値段で素材も機能も設営方法も素晴らしいので、雨対策は別でタープを立てることで解決しましょう!

FIELDOORワンポールテント400まとめ

FIELDOORワンポールテント400を購入し、設営と使ってみたレビューをお送りしました。高機能でスタイリッシュ、なのにリーズナブルで言うことなし!のテントです。

ワンポールテントやリーズナブルで高機能なテントをお探しの方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

まみ

北海道で暮らすアウトドアライター。二人の子どもとキャンプ飯を作って食べることと、カメラ撮影が趣味。最新キャンプギアと100円ショップのアウトドア商品を探してお店を巡っては、記事を執筆しています。夢は北海道中をテン泊&車中泊して撮影の旅をすることです。

ライターバナー

ライター募集
ライター募集
back to top