アウトドアブランドLOGOSからコンパクトでマルチに使える「卓上グリル」シリーズが新登場!見た目の異なる3種類コンパクトグリルは、どれもBBQはもちろん、焚き火や羽釜土鍋などマルチな使い方を楽しめる。
ソロキャンプや2人キャンプにちょうど良いコンパクトグリルを探している方は、LOGOS新登場の3種から最適なグリルを選んでみては?
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miniたき火コンロ

まず最初にご紹介するのは、ころんとした丸いフォルムが可愛い「miniたき火コンロ」。重さわずか240gと軽量なので持ち運びもしやすく、ソロキャンプにちょうど良いサイズ感だ。

燃料は別売の「エコココロゴス・ラウンドストーブ」がぴったり。ひと回り小さい「エコココロゴス・ミニラウンドストーブ」ももちろん使用可能。
LOGOSの「エコココロゴス」シリーズの燃料は、簡単に着火することで調理が楽にできる人気商品。調理時間の短縮にもつながるので、ぜひ卓上グリルとセットでお使いいただきたい。

また松ぼっくりや小枝などをくべれば、コンパクトに焚き火を楽しむこともできる。

別売の「ひとり羽釜土鍋」を組み合わせることで、釜飯などキャンプ飯の定番と少し離れた多彩なメニューも楽しめる。ソロキャンプでの食事のバリエーションも広がりそうだ。

三脚スタンドは折りたたみ式なので、収納時はよりコンパクトになる。メッシュの収納袋もついていて、持ち運びにも便利だ。
| 製品名 | miniたき火コンロ |
|---|---|
| 価格 | 3,960円(税込) |
| 総重量 | (約)240g |
| サイズ | [組立時](約)幅15.3×奥行15.3×高さ10.6cm [焼 網](約)幅13.7×奥行13.7cm |
| 収納サイズ | (約)幅15.3×奥行15.3×高さ9.6cm |
| 構成 | グリル本体、ストレート網、ロストル、収納袋 |
| 主素材 | ステンレス |
テーブルグリルキューブ

続いては鮮やかな赤色が印象的な「テーブルグリルキューブ」。BBQの他にもフライパンや鍋、ケトルを置いて調理もできる。
焼き網はお肉を1度に4枚焼けるくらいのサイズ感。燃料は「エコココロゴス・ミニラウンドストーブ」がちょうど良い。

ミニたき火コンロと同じくこちらも「ひとり羽釜土鍋」が使用可能だ。羽釜と赤色の組み合わせがレトロで可愛い。

パーツは複数あるが、重ねていくだけのシンプルな構造。誰でも簡単に組み立てられる。
| 製品名 | テーブルグリルキューブ |
|---|---|
| 価格 | OPEN価格 |
| 総重量 | (約)1.2kg |
| サイズ | [組立時](約)幅16.5×奥行16.5×高さ13cm [焼 網](約)幅15.5×奥行16×高さ2cm |
| 収納サイズ | (約)幅15.5×奥行16×高さ2cm |
| 構成 | グリル本体、焼網、ロストル |
| 主素材 | アルミ、ステンレス、スチール |
LOGOS BOOKグリル-BA

3つ目はブックサイズに収納できる、軽量コンパクトなグリル。

四方向ぐるりと囲われているので、熱を逃すことなく高火力で効率できるのが特徴。正面のパネル1枚を開けておくなど、パネルの仕様を変えることにより火力調整もできる。

燃料は「エコココロゴス・ラウンドストーブ」がぴったりサイズだ。ミニサイズの方も問題なく使用できる。
BBQとしても使用する場合は「ピラミッドグリル・コンパクト」用として販売されている焼き網が必要なので、合わせて購入しておくのがおすすめだ。

安定感があるので「ひとり羽釜土鍋」が使用できるのはもちろん、なんと8インチのダッチオーブン調理もできる。コンパクトだけどタフなグリルで、調理の幅も広がりそうだ。

使用後はパネルや焼き網を重ねて、ポーチの中にすっきり収納できる。コンパクトさはナンバーワン。
| 製品名 | LOGOS BOOKグリル-BA |
|---|---|
| 価格 | OPEN価格 |
| 総重量 | (約)830g |
| サイズ | (約)幅15×奥行15×高さ16.5cm |
| 収納サイズ | (約)幅20.5×奥行19.5×高さ4.5cm |
| 構成 | グリル本体、ゴトク、ロストル、灰受け、収納袋、ワイヤーハンドル×2 |
| 主素材 | ステンレス、スチール |
LOGOS新登場のコンパクトグリルはどれも良い
今回新登場のコンパクトグリルは、それぞれコンパクトだけど多用途に使えてソロキャンプでの調理の楽しみが広がりそうなグリルだった。
機能性で選ぶのも良いが、3種類とも特徴のあるデザインなので、キャンプサイトに合わせて見た目で選ぶのも良いのではないだろうか。気になる方は公式サイトで詳細をチェックしよう!
ギア
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