焚火シートの下に敷く!確実に地面を守りたいあなたに「ヒートブロックマット」がオススメ

焚火シートの下に敷く!確実に地面を守りたいあなたに「ヒートブロックマット」がオススメ

第二次キャンプブームの盛り上がりとコロナ禍の密にならないレジャーとして一躍注目を浴びたキャンプ。初心者や復帰組も含めると莫大なキャンパーがキャンプをするようになった。その中で多く報道されるのが「キャンプ場のマナー問題」だ。

特に焚火に関してはちょっとしたことでキャンプサイトにダメージを与える可能性があるので要注意。この度、ロゴスがリリースした焚火シートの更に下に敷く断熱マットがあれば、さらに安心して焚火をすることが出来そうだ。

航空機のブレーキにも採用されている高断熱素材を採用!

ヒートブロックマット (6)

地面を徹底的に熱から守るために選ばれた素材は航空機のブレーキにも採用されている「酸化ポリアクリロニトリル繊維」という高断熱素材。航空機という膨大な質量を受け止めるブレーキには当然凄まじい摩擦熱が発生するし、耐久力の面でも安心・安全なものが求められる。

バーナーを使った実験では、表側がかなり高温になっていても裏側への影響がほとんど見られないという事から、いかに地面を守ってくれるかという事が分かる。

ちなみにこの素材はガラス繊維と違って素手で触っても大丈夫とのことで、使いやすさも合格点。

そもそも焚火シートでは足りないのか?

ヒートブロックマット (7)

直火不可のサイトで焚火台を使って、さらに焚火シートを敷いているなら大丈夫なんじゃないの?と思う方もいるかもしれないが、実はそんなことは無い。

かく言う私も、芝の上で焚火シートを敷き、焚火台で焚火を楽しんでいた際、気づかない間に薪が落ちており、5cm程度芝を枯らしてしまったことがある。キャンプ場のご厚意で許してもらったが、猛省の後に火の管理には細心の注意を払うようになった。

焚火シートと言っても万能ではなく、一定の時間高熱にさらされれば芝にも影響が及ぶ。「来た時よりも美しいサイトに」がキャンパーの心得であるとすれば、この「たき火・BBQ ヒートブロックマット」のような高断熱シートは用意しておいた方が良いのかもしれない。

3サイズ展開でシーンにマッチ!

ヒートブロックマット (5)

焚火台のサイズによって焚火シートもちょうどいいものを選ばないと使いづらかったり、焚火シートの意味が無かったりする。もちろん焚火シートの下に敷く「たき火・BBQ ヒートブロックマット」も同様だ。

ロゴスのたき火・BBQ ヒートブロックマットは、小型グリルから大型の焚火台まで対応できる3サイズ展開で、自身のスタイルに合ったものが選びやすい。特に小さいシートは卓上で炭火を使ったり、小さくBBQをする際にも重宝しそう。

キャンパーなら自然を守る意識を持とう!

ヒートブロックマット

今更改めてお伝えするのも説教臭くなって恐縮だが、やはりキャンパーは自然の一部を借りて楽しむレジャーであることを心にとどめておく必要がある。この心持ちばかりは初心者からベテランまで、あまねくキャンパーが持つべきだろう。

そういった意味では焚火台の下に敷くシートというのは、今後自分たちがキャンプをしていけるような先行投資と言っても良いのかもしれない。

製品仕様

製品名 たき火・BBQ ヒートブロックマット
価格 95×60cm ¥6,490
45×45cm ¥3,300
30×40cm ¥2,640
総重量 95×60cm (約)230g
45×45cm (約)90g
30×40cm (約)50g
収納サイズ 95×60cm (約)幅30×奥行25×高さ4.5cm
45×45cm (約)幅23×奥行20×高さ2.5cm
30×40cm (約)幅30×奥行20×高さ0.6cm
主素材 酸化ポリアクリロニトリル繊維
紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターという切り口でアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。ショッピングセンター経営士、くるまマイスター検定2級を保有。

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