テーブルの灯りに最適!カメヤマの「クラシックランタン」がリニューアルで使いやすく

テーブルの灯りに最適!カメヤマの「クラシックランタン」がリニューアルで使いやすく

ローソクでお馴染み「カメヤマ」の系列で、キャンドルやランタンを発売するカメヤマキャンドルハウスから「クラシックランタン」が使いやすくリニューアルしたというニュースが入ってきた。

クラシックランタンは、炎の周りを覆うガラスに縦筋を入れることで、机に美しい放射線状の影が映し出されるという雰囲気たっぷりのランタン。リニューアルしてどんな点が使いやすくなったか見ていこう。

お家でもキャンプでも使いたい「クラシックランタン」

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そもそもクラシックランタンとは、固形のキャンドルやオイルキャンドルを燃料として周りを照らすランタンで、リブの入ったガラスが灯りに対して放射状に影を付けることで「オシャレな雰囲気」を演出することが出来る。特に炎が大きめのカップ入りキャンドルや、パラフィンオイルを入れて使うプチボトルがオススメとのことだ。

ランタン自体のビジュアルもクラシックな作りになっており、昔ながらのランタンやガス灯を彷彿させるのもキャンパー心をくすぐる。テーブルの上に何気なく置いてあるだけで玄人感が出るのにもかかわらず、定価は2,750円と激安なので取り入れやすいのも特長だ。

変更点は「ハンドル部分」に

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今回のリニューアルで変更された部分はある意味地味な「ハンドル部分」。それだけ?と思うかもしれないが、リニューアルに当たってハンドル以外に手を加える必要が無いほど完成されたランタンという見方も出来るだろう。

丸い輪っかになったハンドルだが、元々は動かなかったそう。それにより縦幅を取っていたため、カメヤマのランタンケースにしまう事が出来なかったのである。今回から可動式になったことで輪っかが倒れ、しっかりケースに入ることになった。ガラス製というのもあって持ち運びに気を遣うアイテムだからこそ、しっかり合ったケースを使いたい。今回のリニューアルはこのランタンの「最後のピース」だったという訳だ。

防災時にも有効かも?

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キャンドルやパラフィンオイルを燃料とするランタンなので、災害時にインフラ機能が止まってしまった時にも役に立つ。懐中電灯は防災グッズの中に入っていることも多いと思うが、食卓を懐中電灯で照らすのは結構大変。まっすぐ先を照らすのは得意でも、周りをじんわり照らすのはそこまで得意ではないのである。

そんな時にキャンドルを燃料とするランタンがあれば、じわっと長時間照らし続けることが出来る。要はローソクなので、昔ながらの方法と言えば納得感がある。

使いやすくなったクラシックランタンでムーディーなキャンプを!

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オシャレなデザインのクラシックランタンが運びやすくなって実用性もアップ。コスパも非常に良いので、もう少しキャンプにムードを足したい方、お家時間を豊かにしたい方など試しやすいだろう。購入はカメヤマキャンドルハウスの公式ECサイトや、Amazonや楽天でも取り扱いがあるので手に入れやすい。

紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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