創業から110年となるサーマルウェアブランド「STANLEY」は高機能かつ優れたデザインでベテランキャンパーやオシャレキャンパーにも利用が多い。サステナビリティを重視してきたSTANLEYは、ブランドを象徴するモデルである「クラシック真空ボトル」をリニューアルし、リサイクルステンレスを90%の割合で置き換えた。
そして新たに「ハンマートーンレイクブルー」「ハンマートーンブリック」「ハンマートーンスカイグレー」の3色を追加。アウトドアの気分に相応しいカラーリングで、ついつい外で飲みたくなってしまいそうだ。
保温保冷に優れた「クラシック真空ボトル」

創業者である「ウィリアム・スタンレーJr.」がコーヒーを暖かいまま飲みたいと考えて作った一本のボトルが100年以上の時を経てキャンパーの手元にあるというのは中々に感慨深い。
その中でも「クラシック真空ボトル」は、クラシカルな見た目と真空断熱構造による長時間の保温保冷機能が人気のシリーズ。1.9Lという大容量から0.59リットルの日常使い用まで揃っているのも嬉しいポイントだ。今回のリニューアルではその人気なシリーズの素材に90%リサイクルステンレスを採用。
先行して「H2.0真空クエンチャー」ではスタートしていたこの素材の置き換え。STANLEYは1913年から100年以上リサイクルについて先駆的な取り組みを行っている企業という事もあり、今回の取り組みに繋がったのである。自然を愛するキャンパーとしては、出来るだけ環境負荷のかからないプロダクトを選びたいものだ。
追加されたカラーもクラシカルな雰囲気

これまで生産されてきたクラシック真空ボトルのカラー「ハンマートーングリーン」と「マットブラック」に加え、美しい自然の情景からインスピレーションを受けた新色が3つも登場する。
「ハンマートーンレイクブルー」は湖をイメージした青色に。深く美しい湖を思わせるような落ち着いたカラーリングとなっている。
「ハンマートーンブリック」はブリック=レンガという事で、特有の鉄分が参加した赤みを表現。ごつごつとした表面と相まって、暖かい雰囲気を演出している。
「ハンマートーンスカイグレー」ではスカイと付いてることから分かる通り青基調だが、グレーをプラス。空本来の色はグレーという事を考えると面白いコンセプトだ。
日常にサステナビリティを

STANLEYは「Built For Life」を掲げており、設計原則として機能性と耐久性を優先する事で一生が使い続けられるようなプロダクトを目指している。それに加えて素材が90%のリサイクルステンレスという事であれば輪をかけてサスティナブル。無理やり買い替えるのは本質的には違うが、この買い替えを機に一生の相棒とするのであればいいのかも?
ギア
このライターが書いた他の記事
- 日毎
- 月間
- 殿堂

キャンプでカブトムシを捕獲しよう!超簡単&安全なバナナトラップの作り方

タンブラーの定番、サーモスとスタンレーの実力を比較!蓋の有り無しでどこまで変わる?

【岐阜】デイキャンプもOK!河原まで車で降りられる穴場&無料の川遊びスポットを発見!

房総グランドキャニオン「小鋸山」は危険がいっぱい!低山なのに危険といわれる理由を解説

関東近郊で静かなキャンプを楽しめるプライベート感が抜群なキャンプ場10選

徒歩10分の山小屋「長衛小屋」南アルプス登山のベースキャンプ地でキャンプを満喫できる

【長良川河川敷で無料キャンプ】野営気分が楽しめる美濃橋のキャンプスポットを紹介

渋谷原宿から歩いて行けるアウトドアショップ・キャンプ用品店18選

北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生

プライベート感抜群!長野県の峰の原高原で新たに森林レンタルサービスがスタート

見せてもらおうか、本格登山リュックの性能とやらを!逆襲のミレーサースフェー30+5編

キャンプでカブトムシを捕獲しよう!超簡単&安全なバナナトラップの作り方

安心感抜群のタープ【ヒルバーグ TARP 10 / TARP 20】を持っていて損しない理由

【岐阜】デイキャンプもOK!河原まで車で降りられる穴場&無料の川遊びスポットを発見!
レビュー.jpg)
絶景とグルメを堪能!癒しキャンプができる、焚き火キャンプ場・士別pecora(ペコラ)をご紹介

【標高1200m以上】関東近郊の夏でも涼しく過ごせるオートキャンプ場12選

北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生

福岡県田川市「源じいの森キャンプ場」は人にすすめたくなるキャンプ場でした!

公園内にあるのでファミリーキャンプにおすすめ!「鶴沼公園キャンプ場(北海道浦臼町)」

関東近郊で静かなキャンプを楽しめるプライベート感が抜群なキャンプ場10選

神奈川県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット20選

千葉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

埼玉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット15選

茨城県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット11選

東京都の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

群馬県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット10選

キャンプで使えるロープワーク一覧+ロープのまとめ方【15種類】

庭キャンプを全力で楽しむベテラン庭キャンパーの暮らし方

40Lバックパックでソロキャンプを楽しむ装備一式と詰め方のコツ

関東のおすすめキャンプ場30選!現地取材で分かった本気でおすすめできるキャンプ場一覧









